「令和元年度事業承継フォーラム【パネルディスカッション(1)「決意のタイミング」】」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 [音楽] car re dea me 創業当時もちろんあの長男はおりましたですけどもそこからそうですね 50過ぎるまでは全く 後継者には思っていませんでした だから願わくばっていうをも漠然とした思いだけですね やっぱり会社にあの情熱を注いでくれるインゲン出なければっていうの思いました これは私だけじゃなくて一緒に働いている従業員に申し訳ないっていうその思いが
0:48 強かったですね って産卵社長を目指してたぐらい一生懸命やっても ましたで 彼に今もったいないですけども あかんで元々そんな思いの中ですがるような思いで戻ってきてくれないか という電話を入れました 2つ選んいでわかりました おさらいから差して失敗しましたもんですから 専務取締役という肩書きを 思って 私共に迎えることとなりました 神自分の方からこの前後を継ぐんちゃうかと言われたんですけれども 絶対に僕は500%後ず事つもりはありませんと
1:36 まったくあの考えてもおりませんでしょ千房が創業して3年目の頃に私が生まれたわけ なんですけれどもそれこその車内 両自あの社員旅行だとかありとあらゆる行事に私は参加をさせられていました 強制的に今の役員だとかあの古株の人たちはみんな私のことを知っていると でもそ子供の頃 ずーっと言われたのはまあ誰のおかげで飯食ってたか分かってるのかと言うとけど俺 じゃないぞと千房の従業員が夜遅くまで一生懸命お好み焼きが入ってたよ店を掃除して 切り盛りしてくれてるそのおかげでお前は今まで来てくれてるんだそれを忘れるなって いうのはずっと子どものころから言われ続けてましてそれ込まれていましたので チボが困ってるうち部の従業員がこま ているのであれば私がああ自分に還る まあ恩返しをするというのは当たり前だろうなというふうに思いまして
2:23 でへ 返事をしましたあの実はですね私ですねまぁ父が創業したときには自分の家長が社長 だっていう誇りに思ったんですけども 実際それだけで会社を都合かって思ったかどうかというとちょっと question なんでそこに大きな影響力をですねしたやっぱり私の速 おじいちゃんなんですねそこからお前は 何父親の会社を継ぐんだとかですねそういうことをですねやっぱりずっと言われた強化 ございます まず会社が軌道に乗らないことには積む物がないも9 本人が会社で働きたい南アフリカに行って戻ってきて で会社で働くということを言ったのでこれはその気があるなということをまず考えまし た 小さいながら 社員の生活がかかっているわけなんで本人の適性があるかどうか私は覚悟が大切だと
3:15 いうふうに答えました 実は自分で会社をつくってきて 何をやるにしても連帯保証 とらなきゃいけないです 銀行もそうです取引先もそうです ということは自分の生活自分の人生をすべて欠ける気があるかどうかというところが 一番大切な点だというふうに思ってます そういう意味でが大学に中小企業大学校に行って帰ってきてその間に会話をしてあ 彼は本気でやる気だなということを 分かったと じいちゃんであったりとかもう8時からそういうことを言われてきましたしあとは住ん
4:03 でいる地域の周りの人からもよく言われていますね はい私の父親がですねまああの子のユースケが生まれた時から生まれたときすぐにです ね あの5代将軍が生まれたと言う ことで大変喜んでいる私も子供の頃は4台小6 yonda 衣装を持って言われて おりましたので あのまーたトークを注ぐのと同時にまあ家業を築くのが当たり前だという妙な教育をさ れていましたので まあ息子本人も自分があの 木工作業の後を積んだなと言う は自覚はしていたと思いますだ4代目でちょうど 初代がなくなった頃に私が生まれたということでまぁ初代がある程度成功されたという ことでその名前をそのままいただいてこすけという名前
4:48 これをつがつかない間っていうことはあの理解をしていたんですけども この積むことは子供の頃はあの 実際いやたですよねまぁ本来 あの冷静に考えるとですねばだあのその兄の状況もございますね 今姉も含めてねやっぱりその時その時に判断をしないとですね あまりそれにこだわりすぎるとですね間違った方向に行くのかなと思いますただまぁ あの ボードから申しましたにうちの場合は私が4代目5代目で 私が無知のまあ特に父親がですね 大変昭和な父は位でございまして父親がある意味 息子にその経営の帝王学みたいなものを教えたりしていましたので
5:35 まぁうちの場合はあのできる限りそういうふうにあの 親族に引き継げたらいいなという最初はもあのとても 注いでもらうというだいたいそういうアレがないよ 能力がないと思っていました ちょうどですねリーマンショックの後にあの 会社のほうがガタガタとの売り上げが落ちてくるわけなんですね そしてあのちょうどその時にあのすでに 別の会社から会社の方へ入るって言っていたものですからまあしょうがないか じゃあの普通のあの社員ならばいいよということで入れたんですね
6:20 ちょうどまあ父が創業したのが私が10歳の時なんですね 当時からもお前には使わせないとはっきり明言してまして 私自身もそう思ってまして大学東京の高いが出て時もですね 勝手に就職先を決めてきました ですので全く今の会社にですね戻るつもりもなかった なんか自分の仕事大きい会社でこう歯車みたいな仕事をやっててこれからもやってって いいのかなってちょっと思ったりもしたんですね でまぁこっちのアイ電子だとなんか 大変だけど面白そうだなーみたいなことがあってですね まぁちょっとおやじにこう相談してソロその 帰ってきてもいいかなーみたいな高話をしたところまあお前らどうしても入りたいん だったら映像みたいな
7:07 その代わりマイペースからやれよーみたいなところでまあ始まったというのが一つの きっかけでしょうかねで僕らまあ二代目ですけど をただの高天職じゃないんですね会社親だからやめるって事も出来ませんし あ x ゲームをたくさんいるそんな中でやっぱりどれだけ腹をくくれ来てやれるか そこがどこが一番重要なとかなというふうに改めて思っています dj