上場企業社長が惜しげもなく披露!年商100億を売り上げる「売れる商品」の作り方

簡単なまとめ

この動画では、北の達人コーポレーションの木下社長が、売れる商品の開発セオリーについて解説します。重要なポイントは、商品力だけでなく、リーチ力とレスポンス力の3つが揃っている必要があるということです。

  • リーチ力:ターゲットに商品の存在を知ってもらうための戦略
  • レスポンス力:商品の魅力を一目で伝え、顧客の反応を引き出すクリエイティブ
  • 良い商品と効果的なクリエイティブの組み合わせが重要

売れる商品の考え方

売れる商品を作るには、品質や価格だけでなく、商品力、リーチ力、レスポンス力の3つの要素が不可欠です。これらの要素が揃っていないと、商品は売れません。

商品を売るのに必要な「リーチ力」

ニーズがあるだけでは商品は売れません。重要なのは、そのニーズを持つ人にどうやって商品の存在を知ってもらうかです。口コミや安さだけに頼るのではなく、具体的なリーチ戦略を立てる必要があります。商品企画の段階からリーチの方法を考慮し、バランスの取れた戦略を立てることが重要です。例えば、軽くて暖かいダウンウェアを開発しても、それを求める人にアプローチできなければ意味がありません。アウトドアショップに置いてもらうためには、他のメーカーよりも有利な条件を提示する必要があります。インフルエンサーに依頼する場合も、拡散力のあるインフルエンサーには手数料がかかることを考慮する必要があります。広告を出す場合も、広告費に見合うだけの効果が得られるかを慎重に検討する必要があります。リーチには必ず競合が存在し、取り合いになっているため、手数料を払って自社を有利にする必要があります。安くすれば売れるのではなく、リーチにかかるコストを見込んだ価格設定が必要です。

リーチに必要な予算を見積もるには、まず現実的なリーチ方法を検討し、競合がどれくらいのコストをかけているかを確認します。例えば、ネットで類似商品を販売している会社が広告費にどれくらいかけているかを調査します。予算がないからといって、自分でSNS運用をする場合、時間と労力がかかるため、その間の人件費も考慮する必要があります。

レスポンス戦略の重要性

リーチでお金をかけた後、その費用を回収するためにはレスポンス戦略が重要です。ターゲットにリーチし、目に留まったものに対して反応してもらう必要があります。くどくど説明しないといけない商品は売れません。一目で見て「いいね」と思わせる商品でなければなりません。商品の良さを的確に伝えられるクリエイティブが重要です。良いクリエイティブを作ることができれば、リーチコストを下げることができます。良いクリエイティブは、店頭でのポップやインフルエンサーの紹介、広告など、あらゆる場面で効果を発揮します。

良いクリエイティブを作るには、「誰に」「何を」「どのように」伝えるかを3段階で考える必要があります。ターゲット、伝える内容、表現方法を明確にすることで、効果的なクリエイティブを作成できます。例えば、軽くて暖かいダウンを「スマホ1個分の軽さ」と表現することで、アウトドア好きの人に響くクリエイティブを作ることができます。キャッチコピーから逆算して商品の詳細を詰めていくことで、より魅力的な商品開発が可能です。

北の達人コーポレーションでの事例

北の達人コーポレーションの事例として、炭酸泡のオールインワンフォーム「フラッシュピュア」が紹介されました。この商品の特徴は、泡形式であることと浸透が早いことです。この商品のベネフィットは、浸透が早いことによって次のメイクにすぐに移れることです。「朝忙しい人に向けた10秒スキンケア」というキャッチコピーを打ち出し、実際に10秒で浸透するように商品改良を行いました。

商品企画チームは、商品のアイデアとそれを伝えるクリエイティブを常に同時に考えて企画しています。びっくりするほど良い商品であること、物理的に実現可能であること、商品の良さを一言で伝えられること、クリエイティブで表現できることなどをチームで議論しながら企画を進めています。

次回予告

次回は、成果を出すためのマネジメントの秘訣について解説します。事業計画通りにプロジェクトを進行し、目標を達成するためのマネジメントのコツを紹介します。

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0:00 くどくど説明しないといけないものは売れ ないここの図にあると思うんですけども まずターゲットの人にリーチをします ターゲットの人の目に入ります目に入った ものに対して反応してもらうってとこです ねだから逆算して商品の詳細を詰めていく て感じですねそのようにしてですねヒット 商品ってのを作っていき [音楽] ます木下社長北の達人の商品って年間で 100億も売れてるじゃないですかリープ パッチシリーズ世界売上ナンバーワンで ギネス世界記録にまで認定されてますし なんでそんなに売り続けることができるん ですか実はですね北の達人流の商品開発の セオリーってものがありますこの考え方を すると売れる商品の作り方ってのが分かり

0:45 ますそれめちゃくちゃ聞きたいんですけど 教えてもらうことってできますかじゃ今日 は特別にお教えいたしましょうよろしくお 願いします他にも仕事が計るような動画を 出していますので今日もあなたの学びに なったら嬉しいです今日の動画が良かっ たら他の動画を見てくださいねまたただ てるだけの場合よりもアウトプットを行っ た方が記憶への定着率が向上することが 科学的に証明されていますので動画を見て 気づきがあったことは是非コメント欄に 書いてアウトプットしてみて くださいではですね早速お話したいと思う んですけどもまず商品は品質が良ければ 売れるとかですね価格が安ければ売れると いうような単純なものではないんですねな ので今日は売れる商品の考え方について 説明したいと思いますまずですね売れる 商品を作るのに必要な力ってのが商品力 かけるリーチ力かけるレスポンス力この3 つがですね揃っていないと売れる商品には

1:32 ならないということですね是非知って 欲しいなと思い ますまずリーチ力について説明いたします よくある間違いがですね例えばニーズが あるから売れるとかね思う人がいるかも しれませんがじゃあそのニーズを持ってる 人にどうやって知ってもらうんですかって いうことがすごく重要なんですねいいもの だから口コミで勝手に売れるだろうとどう やって口コみって広がっていくんです かってことだったりとかいやこれはね本当 にいいから使ってもらえれば分かるんだ どうやって最初使ってもらうんですかとか これは商品安いと安ければ売れるんだって いう人がいますけどもじゃあこの商品が安 いってことをどうやってしてもらうんです かていうようにその商品の存在をどう知っ てもらうかここめちゃくちゃ重要なんです ね品質が良い商品があってもターゲットに 知ってもらう方法がなければ売れないいっ てことをまず理解してください商品を企画

2:18 するとか商品変する人がまずこういう商品 作ったらいいんじゃないかニがあるんじゃ ないかとかね価格安いから売れるんじゃ ないかみたいな感じになっていてじゃあ それってどうやって売っていくんですか どうやってリーチしていくんですかて言う とそれは後で考えますみたいな感じで言う 人がいるんですけどもこの後で考え るっていうのは全く通用しなくてですね リーチをするっていうのはすごく難しい ことなんですよすごくいい商品アイデアが できたもしくは商品作ったってのは実は 売れる商品を作る上でも最低条件が整った だけの状態ですでもリーチっていう部分が ものすごい難易の高い部分がありますので ここのリーチを攻略できる見込みがない まま商品を作っても意味がないんですね後 で考えるではなくて商品を企画する際は 必ずリーチも同時に考えてください片方 だけできて順番にやっていくってものじゃ なくてバランスがちゃんと取れていないと ほぼ全部無意味になってきます例えばです ね1つ例を申し上げますすっごく軽くて 温かいダウンウェアを作ったとしますでも

3:04 それを欲しがる人にアプローチする方法が なければこれ知ってもらえようがないわけ ですねじゃあこれどうやって欲しがある人 にアプローチしていきますかっていう風に 考えた時に例えばアウトドアショップに 扱ってもらおうとねアウトドアショップに 行けばくて軽いダウン欲しある人が多い からここに置いてもらおうという風に言い ますでも実際アウトドアショップに足を 運んでみてくださいそしてそこのバイヤー の人に話をしてみてくださいたくさんの 商品のメーカーがアプローチしてますうち の商品扱ってくださいっていう風に言って きてますあなたがもしね軽くて温かい ダウンを持って言てうちのはいいんです これ使ってもらえば分かりますという風に 言ったところで他のメーカーも全部言っ てるんですね同じことつまり他者を 差し置いてこの商品を扱ってもらうために は他社よりも高い手数で払う必要があるん ですね例えば同じ1万円の商品だったとし ても他社はこれ6000円で下ろしますっ てことだったらうちの扱ってもらうために じゃあ5000円で下ろしますみたいな

3:49 感じにしていくしかないっていうところ ですね要は他社に商品を広めてもらうって いうことはその他社に対して手数料だっ たりとか渡す必要があるんですね広告にし てもそうですけどもつまりその費用を商品 代に含んだ時に適正価格になりますかって ことが大事なんですよ例えばベンチャー 企業とかだったら安さを売にした商品って のはまず売れないってことですね実績が 全然ないっていう状態ですから使って もらおうとすると間に入ってもらう流通の ところとかに手数料貼らなければいけませ んてなってくるともうそもそもその時点で 安さを売りにはならないってとこですね次 実はですね私は知り合いに インフルエンサーがたくさんいるんです この人たちに広めてもらおうと思ってます でいう風な人いますまずインフルエンサー の方々っていう場合が行くと本当に拡散力 のあるインフルエンサーその人に紹介して もらえればいろんなとこで売れていくって いうぐらいの拡散力があるような インフルエンサーだったとした時にこの人

4:35 の元にもさっきのアウトドアショップと 同じですうちの商品を紹介していく れってい大量の案件が来てるんですね大量 の案件の中からどれを扱うかっていう部分 でいくともちろん品質を気に入ったりと かっていうの大前提なんですけども インフルエンザさんがねその中でもどれを 扱うかっていうとやっぱり手数の高い ところですね僕は知り合いだからただで 扱ってくれるんだとただで広めてくれる インフルエンサーさんっていうのはそう いう案件が来ていないインフルエンサー さんになってきますつまり拡散力がないっ てことですね周りに本当にね拡散力が すごくある人がお友達であなたに協力する よっていう風に言ってやってくれる場合も ありますけども多分それ1回こっきりです よね基本的にはずっと当てにすることは できないっていうところですそして一方で 本当に力がある人っていうのは自分たちで 商品作っていくのでなんでわざわざ他人の 商品をねただで紹介する必要があるんだっ ていう風になってきますとやっぱり 知り合いのインフルエンサーで頼むって いうのも拡散力がないかもしくはお金が

5:21 かかるかもしくはただでやってくれたとし ても1回吸ってしまいますよってとこです ねそして次代々的に広告を打ちますといい 商品だからね代々的に広告打っていけば 売れていきますみたいな感じで思うかも しれませんがもちろんですね広告を出すに は広告費というものがかかりますネットで 広告を打つにしてもネットの広告枠って いうのにお金を払わないといけません広告 枠っていうのは特にネットとかそうなん ですけどオークション形式になってるん ですね100万人のユーザーがい るっていう広告メディアがあったとした時 にこの枠にみんなが載せたがりますじゃあ 1番高くねお金を払ってくるところの広告 を載せましょうっていう風に仕組みになっ ていますテレビとかね他の媒体も低価って いうものあったりするんですけども実際に はオークション形式になっていて取り合い になったりとかしてんですねじゃあその 同じ広告枠っていうのを中小企業もトヨタ もユニクロもソフトバンクも楽天も同じ 条件で入札しちゃって取り合ってくるん ですね例えば100万円の広告枠があり

6:07 ました100万円の広告をを使ったら 100万円以上のありがないと絶対に採算 が合わないってことなんですよつまり安く て効果のある広告枠って実はないと思って くださいあるとみんなが入札してきて オークション形式で価格上がっていくので 一瞬だけ安くなる時ってあったとしても すぐそれって高くなってくるっことですね 実際に広告費を使った時に広告をちゃんと 採算合わす仕組みとかを持っていないと ほぼ採算が合わないてとこですなぜなら ライバルはトヨタユニクロ楽天ソフト バンクなんですねじゃあそれができる広告 代理店さに頼みましょうとすごく腕のいい 広告代理店がいるんだそこに食べましょう て言ってもこの広告代理店にもトヨタや ユニクロカモンオフ着てますよほど予算を 積まなければいけないってことと予算を 積んでもそれがね回収できなければ意味が ないってところですまずリーチということ についてお話しましたけどもまとめますと リーチをするルートには必ず競合がて

6:53 取り合いになっているってことなんですね なので手数料を払って自分のとこを有利に してもらう必要がありますリーチをするに はお金がかかりますそれを見込んだ価格 設定が必要になってきます安くすれば 売れるではなくて安くすれば知ってもらう ことができないなので必ずリーチにかかる コストってのを見込んだ価格設定をする 必要があるこれがまずリーチについてです リーチにお金たくさんかかるってことなん ですけどどれぐらいの予算が必要なの かっていうのはどう考えたらいいですか はいまずですね勝手に予算を決めてもその 予算でリーチできる手法が見つかるかどう か分からないですねまずね100万円で リーチできるようにやりましょうってって も100万円で本当にリーチどれぐらい できるだろうって考えるとそれは扱う商品 にもると思うんですけどもまず100万円 ぐらいだったらもうほぼリーチできないと いう場合もあったりしますなので現実的に リーチできる方法例えばこういうやり方を やっていましょうっていうのを考えてその

7:39 リーチ方法に競合がどれだけコストをかけ ているか例えば何かの商品を僕ネットで 売っていますって言った時にじゃあ同じ ような商品をネットで売ってる会社って いうのはネットの広告費にどれぐらい コストをかけているかっていうことを確認 してくださいそれがこのコストの相場感 です現実的にリーチできる方考えてくださ いって言ったんですけどもこの現実的 にって言い方をしたのは例えば予算がない から自分でInstagramの アカウントを運用してやりますっていう人 がいますこれ発信はできますけどもリーチ は難しいですよね例えば自らSNS運用 スキルっていうのを持ってるんであれば別 なんですけどもそれがない場合 Instagramのね運用が得意な人に 依頼するにしてもお金がかかりますそして 一方でもうそれお金もないから自分でやり まていう風になった時にある程度まともに リーチできるようなインプレッション出す 要は表示されるようになってくるためには それをマスターするために時間がかかり ますこの時間は一切売上が上がらないので

8:25 その間の人件費っていうのは実質的な コストですね例えば1万人に Instagramでアプローチできる ようになります全くお金がないから自分で やっていきますこれ3ヶ月かかりました3 ヶ月間どうやって生活するんですすかって なってくるとその分多分他のアルバイトと かしないといけなかったりとかするという とこです ねリーチでまずお金がかかるって話しまし た次にリーチでかけたお金を回収するため にはレスポンス戦略が重要だっていうお話 をしたいと思いますここの図あると思うん ですけどもまずターゲットの人にリーチを しますターゲットの人の目に入ります目に 入ったものに対して反応してもらうって とこですねここのレスポンス戦略ってもの がないとこれもリーチしただけではほぼ 意味がないってことですね例えばですね 商品っていうのはくどくど説明しないと いけないものは売れないってことをぜひ 言っといてください売れる商品っていうの は1目で見てあこれいいねって言われる

9:12 商品しか売れないという風に思って ください稀に言うんですすごい商品考え たっこれどういいのって実はこれは世の中 ってこうじゃないですかみたいな背景から 話し出したりとかする人いますけども実際 にあなたが店頭で店員からそこまで説明さ れてちゃんと立ち合って聞いて炎を買うっ てほぼないですよねパッと見ていいもの しか基本やば買わないってことなんですよ なので極端に言うとその商品の良さを的確 に伝えられて1目見た人が必ず反応する クリエイティブが作れるかどうかこれが すごく重要になっていますいい クリエイティブを作れるようになってくる と逆に言うとどんなリチ方法だったりとか でも売れるようになってくるっていとこ ですねなのでリーチとレスポンスっていう のは実は一体になっていてリーチ自体は コストかかるでもいいクリエイティブを 作れば実はそのリーチコストが下が るってことが可なってますねまず良い クリエイティブ例えばパッと見てあこれ 買いたいよねっていうのクリエイティブ 作ったとしますこれを先頭にポップでおき

9:58 ますてなてくると見た人が買ってくれます 買ってくれるから売上上がってリーチ コストが演出できるようになりますリーチ コストが演出できるようになってリーチ コストがあるからリーチできますリーチが できてそれによって良いクリエイティブを 見せるからより売上が上がっていくって いう循環になっていくんですね逆に言うと 良いクリエイティブがなければリーチ コストを演出できないのでリーチができな て売れなくなっていくということになって くるんですねつまり売れる商品に必要なの は最終的にはこの良い商品っていうのと この良さを伝えるクリエイティブこの2つ がセットになってるってことですじゃあ その良さを伝えるクリエイティブの作り方 ってのを話したいと思うんですけども素人 の方でいきなりねじゃこの商品をこういう 表現しようみたいな感じで考えるんです けど実は3段階で考える必要があります誰 に何をどのように伝えるかって言うんです けども要はどんなターゲットの人にこの 商品のどんなことを伝えるかそしてそれを

10:44 どのように伝えるかってことで素人の方ね どのようにだけをね見てるんですけども実 はどんな人にどんなことっていう コンセプト設計がす重になってきます 例えば最初にレートとして出した軽くて 温かいダウを例に取りますと誰にっていう 部分でいくと例えばアウトドア好きの人 にってことですねそして何をこの書のさっ ていうのはとても軽いので荷物が楽な ダウンであること軽いイコール荷物が楽に なりますね例えばアウトドアよくする人と か登山する人とかあって荷物が軽いすごい 大事ですけどもこれが軽いとね黒が減り ますよねってとこですね誰に何をが決まっ た上にどのようにっていうどういう表現を していくかってとこなんですけどもここで 一言にあこれいいねって思ってものが 作れるかということなんですけどもとても 軽いっていうことを伝える言葉ないかなと いう風に考えてくだたい単純にとても軽い 荷物が楽ですっていうのでもいいんです けどもそこまで心響かなかったりすると 思うんですけど例えばこれをスマホ1個分 の軽さですっていう風に言うと登山してる

11:30 人アウトドアしてる人も必ずスマホは持っ てると思いますスマホ重いなって気にし てる人多分そんな多くないと思いますと いうことはダウン1個増やすことによって スマホ1個増えるぐらいだったらすごく楽 になるんじゃないかなってことでスマホ1 個分の軽さのダウンだから持っていること を忘れてしまうカさっていうような表現を するとこれめっちゃ売れるんじゃないかと いうことですねこの場合ですねスマホ1個 分の軽さでどれぐらいって言うともちろん スマホにもあると思うんですけどスマホっ て大体150g全国とした場合に今のこの 商品の企画軽くてね温かいダンて言って ましたけども実際に測ってみるとこれ 200gぐらいだったとしますじゃあこれ を今言ったキャッチコピーに合わせて 150gまで落とせないかここが商品企画 に戻ってくることなんですねそのためには 今フードつけてるけどフード外そうとか ボタンの材質を変えようとかていう風にし ますなのでこんな感じでキャッチコピー から逆算して商品の詳細詰めていくって 感じですね商品の企画して終わり後で売り

12:18 方は考えますじゃなくて商品を企画したら 伝え方っていう考えてその伝え方から逆算 してまた商品改良していくこのサイクルと していくとすごい大事なんですねこういう 風にしてですね最初に作ったダウンを スマホ1個分のカさにするために色々ね フード外しましたダイス買えましたって形 で150gにしましたこんな状態に ブラッシュアップしてから最初の例題で あったアウトドアショップに持っていき ましょうその時にバイヤーさんに言います このダウンってのはスマホ1個分の軽さな んですだから売れると思いまってあ なるほどそれいいねって話になってじゃあ ポップを作って置いてみましょうみたいね できれば自分でポップを作ってね一緒持っ ていくのがいいと思うんですけどもポップ を作って置いてみましょうみたいな感じで 仕入れてもらいやすくなりますあと インフルエンサーさんのとこに持っていき ましたインフルエンサーさんのところにも これスマホ1個分の軽さなんですって言う とインフルエンサーの方がこれコンテンツ として紹介しやすいよねとスマホとこの 商品に並べてこれ実は大さ一緒なんですし

13:04 たコンテンツとしてけやすいよねっていう ところ行くとこれ紹介するとフォロワー さんに感謝されそうだよねみた感じになっ てきますあと広告においてもスマホ1個分 のカさのダウンっていうねスマホとダウン を測りに載せたビジュアルとかもすると これいいねっての1目で分かりますので 売れそうになってくと広告機回収しやすい ですよねってとこですねまとめるとまず 売れる商品とはいい商品とその良さを 伝えるクリエイティブのセットであ るってことですね極端に言うといい商品で も良いクリエイティブだなけれればボスに することっていうのもあります正直な ところ実際当社でもあったんですけど すっごくいいクレンジングがあったんです けどももうどっだけひねってもいい クレィンができなかったですねその良さが 表現できなかったってことでねボツになっ てるやつがあって今でもねそれはちょっと 心に残ってるので自分たちの クリエイティブの腕がね上がればねいつか 商品化したいなって思ってるんですけども とこですねもちろんですねこれ クリエイティブだよくて品質が伴っていけ なければ最初は売れても悪評が広まって

13:50 売れなくなりますのでこれ良い商品ありき なんですよ多くの人が良い商品ありきで 良い商品ができれば売れると思ってるん ですけどもそうじゃなくて良い商品があっ てもそれだけでは売れませんよ クリエイティブがセット初めて売るんです よって今話をしますサイクルとしてはまず いい商品を企画しますそしてそれを伝える クリエイティブを考えますそして クリエイティブに合せて商品企画を改良 するっていうサイクルですねいう感じで 作っていくってのがすごく大事になってき ます誰に何をどのようにってたくさんの 選択肢があると思うんですけど例えば軽い ダウンじゃなくって自宅で洗えるダウンっ ていう方向性もあったと思うんですけれど もどれが1番ベストなのかっていうのは どうやって決めてらっしゃいますか商品の ですね特徴が複数ある場合っていうのは どういう風に考えるかというと3つの軸で 考えて欲しいんですけどもまず1つ目は その特徴ってのは競合にはない特徴 もしくは競合より優れた特徴と言えるか

14:36 どうかってことですね例えば自宅で あらゆるダウンというのは特徴だったりし てもこれは競合にはないんですかてこと だったりとかもしくは競合よりも優れてい ますかっていうことですよね競合のダウも 多分自宅であえるでしょうけどもこれに ついては実は汚れ落ちがすごいいいとか もしくは短時間で乾くとかていうところと かにもうちょっと絞る必要があるかもしれ ませんそして次にもう1つがその特徴を 的確に表現できるクリエイティブ画像とか 映像やコピーが作れるかここ結構重要で 自宅であらゆるダウンっていうこと自体を ビジュアルだったりとかコピーとかでパッ と一言で伝えることができるかっていう ところですね自宅であらゆるダウンって いうのは比較的伝いやすいものであると 思うんですけどもさっき申し上げたようね あるクレンジングがあった時にはどうして もそこが作れなかったってことがありまし たそして3つ目その特徴に興味を引く人が どれぐらいいるかってことですね自宅で あらゆるダウンっていう風に言った時に そうやってもダウンあむわんて年1回

15:22 ぐらいしかないよなっと思うと別に クリーニング持っていけばいいやっていう 風に思っていたとしたら実はそれに興味 持つ人そんな多くなかったりしますよね いう風になってくると複数の特徴がある時 はこの3つを比較検討した中でこの バランスの中でどれを1番の速急にして いくかってことを考えていくって感じです ねでは北の達人でのですね舞台例を紹介し たと思うんですけどもこちらですね フラッシュはというですね33泡のオール インワフォームなんですけども113種類 の美容成分を配合していて1本で700と いうね商品なんですけどもこちらこんな 感じのですね炭酸の泡なんですね普通の クリームに比べるとこういう風に広げて いくとあっという間に浸透していって乾い てしまうっていうところがありますこの 商品の作る時に特徴は何なのかっていう ところでいくと泡形式であるってところで 浸透が入ってところがあるんですけども この商品のベネフィット使う人のメリッ

16:08 トって何なのかっていうと浸透が早いこと によって次のメイクに映れるってことです ね朝1分がもう本当に重要な大事な時間だ と思います朝沿岸をした後にこういう スキンケアをしてそこからオリインワゲル とかだとある程度乾いてからスキンケアを しないといけないでこの期間待たないと いけないんですけどもこれだとすぐにです ね次のメイクに映れますこの時にですね朝 忙しい人に向けた10秒スキンケアって いうキャッチコピーを申たんですね10秒 スキンケアってことをやっていくと例朝の 忙しい時間にみたいな感じを伝わりやす いっていう風になった時に実際には15秒 ぐらいかかったんですよということで10 秒で浸透するようにこれ商法改良したん ですねそして10秒スキンケアの フラッシュはという風にして売り出します こんな感じでですね商品の企画をした際に その商品をどのようにお客様にお伝えする かそこを考えた上で例えば実際に15秒 スキンケアあ10秒スキンケアのかね インパクトが強いのでそれに合わせて実際

16:53 にこれを改良していくとかチューニングを していくってことをやっていきますその ようにしてですねヒット商品ってのを作っ ていきます先ほど木下た社長にキャッチ コピーから逆算して商品開発をするって 聞いたんですけど実際商品企画チームでは どのように商品作り進めてるんですか 私たち商品企画チームは商品のアイデアと それを伝えるクリエイティブっていう ところを常に同時に考えて企画するって いうことを念頭に置いています商品と クリエイティブを同時に考えるために普段 どんなことを実践していますか私たちは 弊社のミッションでもあるびっくりする ほどいい商品で世界のQOLを1%上げる というところを軸にしてですね大前提とし て企画している商品がびっくりするほど 良い商品もっと言えば悩みを持つ人々に とって本当に喉から手が出るほど欲しい ようなそういったいい商品であるかって

17:38 いうところは大前提の軸として据えながら それ以外にそのような商品って実際に物理 的に実現できるのかなっていうところと その商品ならではの良さっていうのをあと 一言で端的に伝えられるかっていうところ ですねそして最後に発売した際に広告だっ たり商品ページっていうところでその良 さっていうのをクリエイティブでちゃんと 表現できるかっていうところそういった点 をチームで同時に議論しながら企画を進め ています具体的なエピソードありますか 例えば化粧品を例に上げるとですねすごく 画期的ですごい成分が入っている化粧品が あったとしてもそれによってユーザーが どんなベネフィットを得られるのかとか どういうゴールを目指していけるのかって いうところが一言で伝えられないっていう 風になってクリエイティブも落とし込みが 難しいよねっていう風になってしまうと どんなにいい商品でもなくなくボツにする

18:25 といったことも時にはあったりします ベネフィットが伝わるかどうかがニーズが あるかどうかはどのように判断してるん ですか先ほどお伝えしたような観点で チームの中で議論を重ねた上で完成した 商品コンセプトっていうのを簡単な1枚 画像ですね私たちはそれをチラしっていう 風に呼んでるんですけどそういったところ に商品のコンセプトと概要っていうのを 期してそれを一般消費者の方々に アンケートを実施して買いたいと思うかと か欲しいと思うかっていったところの調査 をしていますその結果を元に使用以降だっ たり購入以降っていうところを数値として もちゃんと測っていきながら自由記述欄の コメントとかを読み込んでいく中で買い たいとか使いたいっていうのが本当に 刺さってるのかとかそういう熱量の部分も 訂正的に判断しながら企画っていうのを 進めています定量低性能両方で判断してる んですねそうなんですそれが結構難しくも

19:12 あり逆にやりがいを感じる点でもあります ねまずはターゲット層の人々にどんな 気持ちを抱かせたいのかっていうところを 定めた上でそれに対してびっっくりする ほどいい商品とそしてそれを伝えるクリ エイティブっていうところの掛け合わせを どんどん調整していきながら企画の最大値 をに見れるように心がけています ありがとうござい ます今回はですね商品開発をテーマにお話 しましたけども売れる商品設計が分かった としても実際に事業計画通りに プロジェクトを進行して商品を販売しない と成果っての出ないんですねなので次回は 成果を出すためのマネージメントの秘訣に ついてお話ししたいと思いますそれ気に なりますもう事業計画通りに物事が進ま なくて困ってるんですよね計画通りに進む てなかなか難しいと思うんですけども目標 達成するためのマネジメントのコツっての はシンプルなんですけども9割以上の人

19:58 っては正しいやり方を知らないんですねな のでせっかくいい商品や事業計画ができて も自滅していくプロジェクトっていうのは すごく多いんですよ正しいやり方を教えて くださいはい次回の動画を楽しみに待って いてくださいこのチャンネルではビジネス で成果を上げるための実践的な仕事術をお 届けしています役立つ情報を見逃さない よう是非チャンネル登録をお願いします 木下社長ありがとうございました ありがとうございました北の達人では YouTubeを通じてビジネスや マーケティングのノーフを発信しています 私たちの思いに共感し一緒に次世代の グローバルメーカーを作り上げていきたい と思っていただける方をお待ちしています 少しでも当社に興味を持っていただけた方 は概要欄にある北の達人採用公式LINE の登録や公式採用サイトからご応募 ください [音楽]

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