努力がもてはやされ過ぎている世の中。

簡単なまとめ

この動画では、成功と努力の関係について、独自の視点から語られています。多くの人が努力の先に成功があると考えがちですが、実際にはまず「成功する」「うまくいく」という経験が先に来て、その後に努力や成長が伴うことが多いと主張しています。

  • 成功体験が努力の原動力になる
  • 「結果は後からついてくる」「積み上げ」「成長したい」という言葉への疑問
  • 成功を意識したPDCAサイクルの重要性

導入

この動画では、宋世羅さんが練習と結果の関係性について、自身の経験をもとに語ります。保険業務での経験を通じて得た独自の視点から、成功の順番について考察します。

成功の順番

スポーツ、営業、芸術など、あらゆる分野での成功者の順番について議論します。一般的には「努力→成功」と考えられがちですが、実際には「成功→努力」の順番が多いのではないかと提起します。成功体験が、その後の成長や努力につながるという考え方を示します。

初手からうまくいくために

「初手からうまくいく」ためには、運だけでなくマインドセットが重要であると説明します。「努力の先にうまくいく」という考え方ではなく、最初から成功を意識することが大切だと主張します。努力や成長を重視する考え方を「アホ」と表現し、順番が逆であると述べます。

嫌いな言葉

「結果は後からついてくる」「積み上げ」「成長したい」という3つの言葉に対する嫌悪感を表明します。これらの言葉は、努力の先に成功があるという考えに基づいていると指摘します。「結果は後からついてくる」という言葉は、成功を考えず思考停止している状態を意味すると批判します。「積み上げ」という言葉も、結果を意識せずにプロセスだけを重視していると指摘します。「成長したい」という言葉は、成功に向き合うことが最も成長につながるという考えから、順番が逆であると述べます。

成功を意識したPDCAサイクル

初めから成功を狙うことで、予想と応用力を使い、PDCAサイクルを回しやすくなると説明します。努力から入る場合、PDCAサイクルが回りにくくなると指摘します。成功している人は、最初から成功を意識しており、努力や成長は結果的に伴ってくるものだと述べます。

まとめ

才能がないと諦めている人が多いが、マインドセットを変えることでどうにかなることもあると結論づけます。成功の順番を理解し、最初から成功を意識することが重要であると強調します。

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0:00 はいソンです今日は練習と結果の関係性と いうテーマでお話しします私の初見で4 年間保険業務として6年半つって業しまし て今日はですね完全にちょっと私が感覚的 に思ってるお話をさせていただくんです けどま賛否両論あるかと思うんですがま私 もあの世界と戦わないといけないんでま 勇気出してゴリゴリ自論を展開していき ます とでまずですねま何の分野でもいいと思う んですけどまスポーツでも営業でも芸術の 世界でも何でもいいと思うんですけど成功 してる人っていると思うんですねでこの 成功した順番っていう話をまずさせて いただくんですけどまずですね成功する うまくいくっていうこういうことがあり ますとでもう1つ成長する努力するって いうこういう軸もあると思うんすねで全社 の方がなんかその真剣の世界みたいな感じ

0:45 ですねで後者の方がなんか鍛錬の世界 みたいなでこういうものがまイメージとし て上がった時にこれですねなんか世の中の 成功してる人ってですね順番としては成功 するうまくいくっていうこっちの方が先な んじゃねえかっていう風に思ってまして 要はある程度うまくいったから努力し たっていうこういう順番ですね成功して いるから成長に触れるとか要はまず初手 ですね最低限うまくいく成功するっていう ここがあったから鍛錬の世界をやったん じゃないかっていうまたはそのうまくいっ たから努力できたんじゃないかっていうで なんかこれ世の中的に多くの人がですね 努力してからうまくいくみたいな成長して

1:31 から成功するみたいな順番的にこれが普通 というかこうなんじゃねえかみたいなで 実際成功してる人もこういうこと言い たがるんですね俺は努力をしてうまくいっ たとか目先の成功じゃなくて信頼だとか 成長に振ってきたから成功に結びついた みたいな要はなんか成功者もここなんか ストーリー作りたがるんでこうでこうで こうだったから俺はこんだけやったよ俺は こんだけ鍛錬をやったからこうなったんだ よっていうけどこれどの分野の成功者も そうだと思うんですけど実際は最低限なん かわからんけどクラスで運動神経いい方 やったとかなんか最初営業でうまくいって 契約取れて周りの上司からなんか見込まれ たとかだからこそ楽しくなってとかやる気 になって努力していくっていうで要は前提

2:17 ですねこの真剣の世界とこの鍛錬の世界 っていうのがあった時に真剣の世界から 入って結果鍛錬の世界をやっちゃって るっていうなんかこれが綺麗なルートと いうか実際う行ってるやつの大部分の ルートというかで自分が新しく何かやる時 もなんか目指すべきルートはこの順番なん じゃないかなっていう風に思ってまし てじゃあですねこのなんかうまくいった から努力したっていう実際はこれが多いよ なっていう話になった時にじゃあこのま 初手うまくいくとか成功するっていう話な んですけどじゃそうなるためにはなんか運 なのかっていうたまたま大谷翔平が野球 やったとかたまたまピアノうまいやつが ピアノをやったとか結局じゃあフィールド と運じゃねえかみたいなまこういう風に 思うと思うんすけどま実際これは多分運も

3:02 あると思うんですけどけどなんか今日の テーマで言いたいのがここを結構なんか そのマインドというか考え方によって差が 出てるんじゃないかっていう風に思って ましてで今からこの考え方っていうところ について色々お話ししていくんです けどでなんかですね努力の先にうまくいく があるとか成長してから成功するみたいな この要は鍛錬の世界から初手入る人って ですね何かやる時によし頑張ろうみたいな 努力しますみたいなとりあえずやってみ ますそして諦めませんみたいなまず初手 鍛錬の世界から入っていくんですねでこれ 全員私アホだと思ってましてさっき言った ように順番逆やっていう話だと思うんすね でただこの鍛錬の世界から入ってその先に 真剣の世界があるみたいなこういう考えし

3:48 てるというかうんとりあえず努力します みたいなこういうやつでですね例えば会社 の上司とか先生とか親から見たらですね なんかこうけなげに見えるというかひきさ 真面目君みたいなおお前はなんか自分の 力量分かってなんか湧きまえてるやつや みたいな格好になると思うんですねで一方 であの僕はいきなり初手から結果出したい ですみたいなまずうまくいきたいんです けどみたいなこういうことなんか会社で 言ったらなんか偉そうなやつみたいなこう いう風に見られると思うんすねただなんか さっき言ったように正しいマインドという か正しい順番ってこれ逆なんじゃないかな とでちょっとこれに付随するところで私 あの嫌いな言葉っていうのがちょっと3つ ありましてですねでそれ何かって言うと1 個目が結果は後からついてくるっていう この言葉すねでもう1つが積み上げていう で3つ目が成長したいっていうこういう

4:34 言葉があっ [音楽] てでこれ全部雰囲気似てると思うんです けど要はこれら3つの言葉ってですね全部 その鍛錬の世界の先に真剣というか結果の 世界があるみたいなこういう順番を思っ てるからこそ来るこの言葉だと思うんすね でまさっきの1個目のですね結果は後から ついてくるっていうとりあえずやってみる 努力しますみたいな数やりますみたいなで これってその要は成功するとかうまくい くっていうここを考えてないですね思考 停止してるっていう話ですでやっぱり成功 するうまくいくとかっていうのがやっぱり 難しいことなんでこっからこう目を背け てるというかまだからこそ初手鍛錬の世界 から入っていくんですねでなんかその芋

5:20 掘りちゃうぞっていう風に思ってるんです けどうんこうやってスコップで掘ってたら 芋が見つかりますみたいななんかそんな 簡単なもんじゃないと思うんですねで2つ 目の積み上げていうのもこれもなんか順序 間違ってる証拠だと思うんですけど 積み上げとかってですねよし積み上げよう とかじゃなくて結果積み上がってるものな んですねまず初手積み上げを見てるんじゃ なくてうまくいく成功結果みたいなこの 真剣の世界に向き合って結果積み上がって たっていうこういう感覚がま正しいという かだこれもなんか順番逆の証拠というかで 最後の成長したいっていうやつですねで これなんか就活性とかにいると思うんです ねいやその会社に入って営業して成長し たいですみたいなこういうこと言うやつ ですねでこれですね成長とかっていうので あれば1番成長するパターンってですね うまくいく成功っていうここに向き合う

6:06 ことが1番成長することなんですねなんで これもま順番逆というかなんかその練習の ための練習やってるみたい ななんでこれ野球とかでも練習で1000 回つり合った先にホームラン打てると思っ てるやつなのか初打席でどうやったら ホームラン打てるのかを考えてるやつなの かっていうこの順番って感じですねでこれ なんかSNSとかでもあるんですけど とりあえずTwitterとかで毎日投稿 しようみたいなYouTubeでまず 100本動画投稿してみるみたいなこれも 順番逆なんですね1本目からうまくいくっ ていうのを逆算で引いてやらないといけ ないと思うんすねなんで何やるにしても 初手いきなりですねうまくいく成功って いうこっから入っていくというかいきなり ここ狙いに行くみたいなコツコツ努力と 積み上げの先にその先にうまくいくとか

6:53 成功はあるよみたいないやいやバナナを バナーナって発音したぐらいで騙されへん ぞっていうあのそういう感覚がありますと でさっき言ったように初手まず成功とか 初手まず1発目からうまくいくのを狙いに 行くみたいなここってやっぱり難しく見え たりだとか怖かったりだとかなんか不確定 に向き合うみたいなこんな感覚があると 思うんですけどけどこっからやるべきでで なんでかて言と初手まずですね成功うまく いく結果真剣の世界みたいなこっから入っ ていくと予想と応用力を使っていきなり 思考する形で入っていくんです ね 要はやっていく過程でそのPDCAが いきなり回りやすいというかまずいきなり うまくいくためにはっていうところから 入るんでそのためにはこうなんじゃねえか

7:39 みたいなこういう予想も含めてうんけど俺 がやってた前の仕事ではこういうことが 本質やってこれって転用できるんじゃねえ かとか感覚はこんな感じなんじゃないか みたいなで初手それ行動してみてちょっと でも違うっていう風になったらすぐPDC 回るんですねでこれが鍛錬から入っちゃう とPDC回さないんですねとりあえず 100本動画出してみようみたいななんで できるやつってですね結局視界がですね この真剣の世界にしかないんじゃないか なっていうその努力するとか積み上げると か成長していきたいみたいなここを そもそも初手視界に入れてないというか それは結果的にうまくいくためにクリクリ やってることを周りから見た時にああの人 努力してるみたいなあの人成長したな みたいな結果的に周りから見たらそう見 られるんだけれどもけど党の本人は初手

8:25 からいきなりうまくいく成功みたいなここ を探りに行って向き合ってるだけみたいな なんでこの順番というかマインドというか これは結構差が出てるんじゃないかなとで 冒頭言ったように実際成功している人の もうほとんどがですね現実問題順番が成功 うまくいくっていうこっから入ってると 思うんすねそれは運だとか才能だとか フィールドでたまたまそこで当たったって いうパターンとマインドのところで初手 からそこをやりに行ったっていうなんか何 やるにしてもこの順番を分かってるかどう かっていうのは結構重要なんじゃないかな と まとめると才能で諦めてる人多いと思うん ですけど実は順番のマインドでどうにか なることもあるんじゃないかなと以上

9:10 [音楽] です

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