「骨盤の横ズレを見ると、腰椎と股関節の問題が分かります!」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 はい、利学療法士なくしです。今回は骨盤 のこう右や左への速報移動から分かる、ま 、股関節だったりとかこの腰椎り、腰の骨 の状態の、ま、チェック方法と、ま、改善 するための方向性みたいなところをですね 、こう紹介させていただければなていう風 に思います。で、基本的にこの股関節とか 骨盤の状態ってのはこの前後、前傾、光形 って言いますけど骨盤を前に倒したり後ろ に倒したりっていう動きもできますし、 骨盤をひねる動き、右や左にひねる動きも できますよね。で、それと合わせて今回 メインでお伝えする骨盤のこの横への動き 、例えば右に移動したり、左に骨盤を振っ たりっていうこういう移動ができたりし ますし、横の動きで言うともう1個骨盤が
0:47 上に上がったり下がったり、上がったり 下がったりっていう骨盤のこの上下移動 上がったり下がったりみたいな動きもこの 横の動きで言うとできますよね。で、今回 は骨盤のこの速報へのシフトと上がったり 骨盤が上がったり下がったりするような 動きをうまく組み合わせながら股関節とか がどういう状態になってるのか、腰の骨が どういう状況になってるのかっていう ところを確認するようなチェック方法を 紹介しようと思います。当然体の横方向の 動きのチェックになりますので、腰の骨で 言うと腰の骨が右に倒れやすい状態になっ てるのか、左に倒れやすい状態になってる のかっていうところの判断にもなりますし 、股関節で言えば股関節が内に閉じやすい
1:34 のか、普段外に開きやすいのかっていう こういう癖とかも結構判断しやすい状態に なってきます。で、例えば足が内に向かっ て閉じやすい、外に向かって開けないって いう形の状態になってくるとずっと体重が 同じ側ばっかりに乗り続けてますので、ま 、そっちの足ばっかりこう過剰に使いすぎ ておかしくなったりしてきますし、腰の骨 もこう右に倒れたり左に倒れたりとかし ますけども、腰の骨が同じ側に倒れてると そっちの腰っかり圧迫されて、ま、例えば 腰の腰痛に繋がってきたりとが腰の病理に つがってくるってことも考えられますし、 反対に倒れられない。右にばっかり倒れて 左側がずっと伸びたような状態になってる
2:21 と左の体感周りがどんどん不安定になって きて全然安定しないみたいなところにも 繋がってきたりするような解釈ができます ので、ま、是非ちょっとやってみて欲しい なと思います。で、まずはここ立って もらった状態でですね、ちょっとやって いこうと思うんですけども、立った状態で この骨盤こうありますよね。で、骨盤の このウエストラインをまずしっかり ちょっとこう触ってもらってですね、 ウエストラインで、ウエストラインを 辿どっていったらこの骨盤の1番上側に こうちょっと引っかかる骨が見つけられる と思うんですね。で、そこをちょっとこう しっかり持ってもらうと、まずはで、この 状態で、ま、ある程度骨盤が平行になる 位置にしてもらってですね。で、足の幅は 必ず正面向けるなんか外に向けたりする人
3:08 ってめっちゃ足外に向ける人多いので、 必ず正面に向けてもらって骨盤平行にし ます。で、この状態でこの足の方向が右左 ありますから、その方向に向かって骨盤を なるべく大きく速横に向かってシフトして あげる。こういう状態。こういう状態で この時に、ま、肩幅より少し足広げて もらってていいんですけども、骨盤を速方 に移動した時に、ま、体をこうやって倒し たりしない。体を反対に倒すと当然です けども、骨盤て反対により出しやすくなっ てきますので、これはもう上半身の動き 使ってますので、ま、基本的には上半身 まっすぐで動いて欲しいなっていう風に 思います。で、この状態で骨盤を例えば右
3:56 に振ったり左に振ったりした時にもう できればですね、この足ついてるますよね 。ついてて足をもう追い越すぐらい骨盤を 寄せていって欲しい。反対の足を付いてる 足を追い越すぐらい骨盤を寄せていって 欲しいんですけど、この時にま、どっちが まずそもそも寄せやすいですかっていう 骨盤を右と左どちらの方がこう移動させ やすいですかっていう問題だったりとか 骨盤も今手にこう手でですね置いてますの で移動した側右と左に移動していった時に どっちの骨盤の方が移動していった時に より上に向かって上がりますかっていう ところを確認して欲しいんですね。必ず
4:42 例えば移動していった側の骨盤の方が 上がりやすいと思うんですよ。右に移動し ていけばどちらかと言えば右の骨盤の方が ちょっと上がりやすい感じがすると思い ますし、左に移動していけば右より左の 骨盤の方がどちらかと言えばこう上がり やすい感じがするはずなんですね。で、 どちらの方がですね、この骨盤を移動して いった時にこの骨盤がこう上にくっと 持ち上がる感じがするかみたいなところを 確認してみて欲しいと。なのでこの左右上 の触れ幅、右と左の触れ幅だったりとか 骨盤の上がりやすさ、上への上がりやすさ とかを確認して、ま、これを総合的に見て どちらの方が移動しやすい、移動しにく いっていうところを見て欲しいなと思い
5:27 ます。膝が結構曲がりやすい人とかも多い ので、ある程度膝を伸ばした状態で骨盤を 左右にシフトしていくっていうことがこう ちょっとね、気をつけてやって欲しいなと 思います。で、例えば骨盤が右の方にこう 移動しやすいと。で、なおかつ骨盤を右に 移動した時の方がこうなんか骨盤の高さも なんか右を上げる方がこう上げる、上がっ てる幅が広いみたいな状態の人でもしある のであれば骨盤が右に移動しやすい反対に 左に移動しにくいってことは右に寄ってる 人ってのは基本的に腰の問題で言うと右の 腰が縮まって腰椎ってのも右に倒れてます ので右の腰がずっと圧迫が生まれてる可能 性が高い股関節で言えば骨盤が同じ側に常
6:16 に寄ってますので太もがうちに常に右の 太もが内に入ってるわけですね。なので 普段からこのね、右にもたれやすくて右に なんか症状があり、あ、ありますっていう 方は右の腰は圧迫されたような状態で症状 が出てる可能性ってのが考えられますし、 股関節とか足の動きで言うと太もが常に内 に入って右でずっと持たれて立ってる。 外側で持たれて立ってたりとか、この足が 内にずっと入って外に向かって開けるよう な動きができなくなってることによって 起きてる問題である可能性ってのがこう 考えられるんですね。反対に骨盤を寄せ にくい側、例えば右側は結構寄せやすいん
7:02 だけど、左はなんかあんまり足を追い越せ れるぐらい骨盤ってよりにくいんだよなっ ていう方は左足に関しては体重を乗せ にくい。普段から全然乗せてない側って いうことが言えますので、ま、例えば体重 乗せてないから反対の足よりこっちの足の 方が体重乗せてないとすればこう体重乗せ てないことで足のどんどん不安定性が 生まれる。それによって起きるこう関節の 不調とかこう体重指示が適切にできない ことによって起きる問題ってのが起き やすくなりますし、骨盤をこう移動しにく いってことは腰の骨ってのはこう反対に 倒れやすい状態とた骨盤が下がりやすい 状態になってますので腰の骨が反対を向い てる状態になりますのでずっとこの体感
7:50 周りとかは安定しないこう抜け抜けみたい な状態になりやすくなることが考えられ ます。なのでこの体感周りの状態どっちに 腰椎が倒れやすいのかって状態とか骨盤の 左右の動きっていうのを見ることで股関節 がどっちがうちに閉じやすくてどっちが外 に開きやすいのかみたいなところを チェックしてもらう。それによってこの腰 の骨がどっちに倒れやすいのか、股関節が 内に入りやすいのか、外にね、え、開いた 状態のままになってるのかっていうところ も、ま、判断しやすくなって、そっちで 起きてる症状によってもこうやるべきこと とかが変わりますよね。常にずっと骨盤が こっちに持たれやすい側の人なんであれば 骨盤を反対にしっかりこう移動させられる
8:37 ような状態を作ったりずっと骨盤が同じ側 にこうね持たれて足の不調とかがあるんで あればこう足をちゃんと開けるような動き とかをちゃんとするエクササイズをしない と解決しないとか腰がずっと圧迫されて ずっと腰の骨が同じ側に倒れやすい状態に なってますのでそっちの腰が圧迫されて 痛くなったりしますので、ちゃんと反対を こう同じ側を開いたりするような エクササイズをしたりもしなきゃいけない なってことが判断したりできますし、ま、 この寄せにくい側、寄せにくい側で言うと そっちで体重乗せられないわけなんで、 そっち側でしっかりこう体重こう骨盤を 寄せにくい側を特に重点的に体重を乗せる ようなエクササイズとか訓練っていうのが 必要になってきたりとかも反対に倒れて
9:25 ますのでこの体感とか同じ側が弱くなっ たりししますので、そこをちゃんと活性化 するようなことが必要になってくるなって ことが判断できたりもしますので、もう まずは一旦骨盤を右とか左にどっちに移動 しやすいかっていうところをちょっと確認 してもらったり、ま、普段こう例えば 片足立ちなんかこう安めの姿勢というか どっちかの足をこう持たれて立ってる みたいな人って結構多いと思うんですね。 左で持たれて立ってたりとか、右で持たれ て立ったり、立ってたりとか、大体持たれ て立ってる側に骨盤って寄せやすくなって ますので、それによってのこの足、股関節 とか腰回りの左右さっていうところも 生まれやすくなりますので、ま、そういっ たところも指標にしてもらって、どっちに 右左どっちに骨盤寄せやすいのか、どっち
10:10 の骨盤の方が上がって下がっての癖がある のかっていうところも判断してもらって ですね、あの、ちょっと試してやって いただいてコメント欄とかももしよければ いただければ非常に嬉しいかなと思います 。ま、今回の内容も、ま、一部になります ので、ま、もっとこう個別相談というか 動画とか画像とか送っていただければ、 あの、直接相談とか乗りますので、もし 必要な方がいらおられましたら概要欄に ある、え、オンラインサロンンっていうの をご活用いただければなという風に思い ます。またこう媛県の松山市の方でも ピラティスがコンディショニングな スタジオをさせてもらってますので、是非 あの、姫県を立ち寄りいただく機会があり ましたら、ま、ご来店いただければなと いう風に思います。ま、今回はこう骨盤の 左右への移動っていうところの評価方法を お伝えさせてもらいましたので、また今後 も引き続き見てください。じゃあ、あの、 また次回の動画でお会いしましょう。じゃ
10:56 ね。 [音楽]