「【衝撃】あなたの子どもが発達障害だと最初からわかった理由 | アスペルガー症候群| 自閉症スペクトラム | 注意欠如多動症 | ADHD・ASD・LD」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 こんにちは。精神会沢です。質問だとか コメントで診察室に子供を連れてきただけ で発達障害って一瞬で分かるのって聞か れることがあります。答えはですね、あの 分かる時もあります。ドアを開けた瞬間 ふわーっと机に飛びってくる子がいたりと かですね。診察に入ってきたらもう興味の 重くままにあの診察室の机の上にあるもの を手に取って触ろうとしたりとかですね。 診察時間中ずっと座れずに歩き回っている 子がいたり、診察室に入ってきた瞬間 わーっと一方的にですね、興味のあること を話し続ける子がいたりとかですね。あの 、やっぱり入ってきた瞬間に分かるという ことはケースとしてはあります。ただ、ま 、みんながみんなそうだということでは ありません。最近発達障害と診断される ケースが増えてきたっていうことなんかも ね、ニュースに良くなってるんですけれど
0:45 も、発達障害の可能性がある。ま、グレー ゾーンなんかの子も含めると小学校の クラスの約30%ぐらいの子にそういった 可能性も含めるとですね、発達障害の可能 性があるんじゃないか、何か特別な サポートが必要な子がいるんじゃないかと いう風に言われたりもしています。ただ その中のほとんどの子はですね、その特別 なサポートっていうのはなかなか受けられ ていないと言われています。診断がついた この中にはですね、特別支援であの サポートを受けていたりとかですね。中に は不通に在籍していながら通求指導という のをですね、週1回2回受けられてたり する子もいるんですけれども、それはごく わずかだと言われています。実際に不通の 中にいるんだけれども、発達障害の可能性 があるんだけれどもサポートが受けられて ないという子がですね、かなりの数いるん じゃないかと今は言われています。じゃあ
1:31 、ま、どうしたらいいかっていうことなん ですけれども、ま、その子たち全員に診断 を受けて福祉サービスを使うというよりは ですね、その不通にいながら、ま、診断も 受けてないんだけれども、何かしらその 学校の勉強についていけないとかですね、 集団生活の中で何か困り事があるという時 にはですね、その子の特性にあった サポートを受けられるような環境になって いくっていうのがやはり望ましいのかなと 思います。で、発達の特性っていうのは ですね、誰しもが持ってるものなんです。 発達障害の診断がついてる子しか持ってな いっていうことではなくてですね、発達の 特性っていうのはスペクトラムで考えるの でノタで考えるので信がついてる子もつい てない子もある程度あるんですよね。大 なり小なりでその程度が大きくて大きく 社会生活に支障をきたした場合に診断を
2:18 受けるっていうことになっています。診断 がついていないからこの子は問題がないん だ。グレーズオンだから問題なんだ。問題 じゃないんだとかではなくてですね、この 子にはどんな発達の特性があるのかなと いう視点でやっぱり大人たちが子供に 関わっていくということがこれからの時代 はすごく大事なんじゃないかなと私自身は 思っています。特別支援だとか通求指導で だけこういったサポートが受けられるでは なくてですね、普通にいる生徒であっても その子その子に合わせたサポートっていう のができるような学校になっていく教育 現場になっていくっていうことがやはり 理想なのかなと思います。ただそのために はですね、学校の先生ももうちょっと人数 が必要だと思いますし、抜本的にその日本 の教育っていうものが変わっていかないと ですね、先生にばかり負担が増えてしまう
3:03 ので、ただ、ま、親自身もですね、学校に 音部に抱っこなのではなくて、自分の子供 にはどんな特性があるのかなって、真旧に 行く、行かない、通求使う、使わないだけ ではなくてですね、あ、自分の子は、あ、 読みかきがちょっと苦手だなとか、本を 音読するのが苦手だなとかですね。そう いったことを分かって学校の先生と連携し ていく必要に応じてスクールカウンセラー の先生なんかにもですね、相談をしたりだ とか、ま、外部のですね、その児童精神家 だとか領育センターだとか専門家に時には 相談するっていうことも考えてもらえたら いいなと思います。発達特性っていうのは ですね、あの、ちょっと普通と違うなんて 言われ方もするようにみんなと同じを 目指すと結構苦しい子たちなんですよね。 特性がある子たちっていうのは。なので どうかそのみんなと同じに当てはめようと
3:49 せずにですね、その子、その子の特性に あった環境っていうのを用意していける ような人との違いを排除するのではなくて 人との違いを受け入れてその子があのより ハッピーに過ごせるような環境を作るには どうしたらいいのかという視点でですね、 これからの未来ある子供たちを、え、 私たち大人みんながサポートできるそんな 世の中になったらいいなと思いながら日々 自動精神会として診療をしています。ユロ ダイバーシティという言葉はですね、もう だいぶ広がってきていると思うんです けれども、発達の多様性ですね。最近北王 なんかではですね、ニューロスパイシー なんて言葉がね、広がってきているって私 も先日海外に住んでいる友人に聞きました 。1人1人いい味出してるよねって。いい スパイスだよねって。それって発達特性は いいスパイスだよねって。すごく
4:35 ポジティブなワードだなと言葉だと思って ですね。私すごく気に入っています。え、 ニューロスパイシーっていう言葉。あの、 是非皆さんにも知ってもらいたいなと思い ます。として1人1人が区別をするために 発達障害、神経発達症という知識を使うの ではなくてですね、人との違いを 受け入れる。少しでもその子が苦しまずに 生活できるようにどうその特性の理解を 深めていったらいいんだろうなという視点 で子供に関わるそんな世の中になったら いいなと思っています。もしね、こんな サポートを受けれるといいよとか、私は こんな風に工夫しているよとか、こんな風 に子供のことを理解して環境を整えている よとかあればですね、是非コメント欄で 教えてください。え、この動画がいいなと 思ったら是非チャンネル登録やグッド ボタンお願いします。それでは今日はこの
5:21 辺でまた次の動画で会いましょう。 ニューロスパイシー。 [音楽]