「制御性T細胞の研究によって、リウマチや自己免疫疾患治療はどう変わっていくのか?分かりやすく解説」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 今後は今後はね、制御性T細胞を増やす、 強くする治療、要はブレーキを強めるまっ ていうよりその免疫の根本的なバランスを ね、整える治療へとそのシフトしていくっ ていう風に考えられてます。 竜町自己免疫疾患チャンネルの板倉です。 えっとね、今日は最近ね、ノーベル賞受賞 で話題になった制御性T細母について話を していきたいと思います。あの、この研究 によってね、龍町だとか自己免疫疾患のね 、そのそういった治療の未来が変わるかも しれないって言われてます。今日はね、 この受賞内容と龍や自己免疫疾患治療にね
0:49 、どんな希望が見えてきたのか、そういっ たことについてなるべくなるべく分かり やすくね、話をしていきますので、最後 までしっかり見てください。あの、私たち のね、免疫っていうのはウイルスだったり 、その最近からね、体を守る一方で時にね 、その過剰反応して自分の体を攻撃して しまうことがあるんですね。ま、これが 自己免疫疾患なわけですよ。で、そしてね 、今日のお題である制御性T細胞っていう のはこの免疫のね、ブレーキ薬です。 ブレーキ薬炎症を起こすその免疫細胞をね 、落ち着かせてバランスを保つ働きをして ます。あの今回のノーベルショーっていう
1:35 のはこの制御性T細胞の存在と働きをね、 明らかにした研究に送られました。あの、 実はね、この制御性T細胞っていうのが 発見されたのはもう20年以上前なんです ね。じゃあ、じゃあね、なんで今その ノーベル賞なのかっていうことで、それは ね、その臨床の応用が進んで実際の治療に 近づいてるからなんですね。あの、最近で はね、制御性T細胞をこう人口的に増やし たりだとか、働きをね、強めたりすること で流だったり、一型糖尿病、あとは、ま、 クロン病だったり、シェーグレン、ま、 こういったね、様々なその自己免疫疾患の ね、治療に応用する研究が進んでます。
2:23 あの、皆さんにね、皆さんの治療に直結 する話じゃないですか?これは あの龍町とかね、自己メキの今の治療の 主流っていうのは免疫などでその免疫を 抑えるっていうこと。あのこれはね悪さを しているその免疫をね、抑える代わりに いい働きをしてくれてる免疫も抑えちゃう んですね。あの、これによってその様々な ね、副作用が出てしまってるわけですが、 今後はこの免疫を抑えるっていうことでは なくって、免疫のね、バランスを取り戻 すっていう治療へ進んでいくっていうこと ですね。あの、もうまさにね、その新しい パラダイムの始まりなんですね。あの、
3:09 ここでね、その制御性T細胞の話をする時 に欠かせないのがTH7っていうものなん ですね。あの、ヘルパーティー細胞の17 型って、ま、この略なんですけれども、 これ皆さん聞いたことありますか?あの TH7っていうのは一言で、一言で言うと 炎症を起こすT細胞のことなんですね。 あの、THって、ま、元々はその細菌だと かカこういったものを排除するために重要 な防御システムなんですけれども、ま、要 はつまりはね、その体を守ってくれるため に戦う細胞なんですが、これがね、増え すぎてしまうと炎症をどんどん悪化させ ちゃうんですね。あの、制御性T細胞とは
3:56 こう真逆の関係なんですよ。PH17が アクセル、その炎症をね、起こす側です。 起こす側。ま、ここでね、その間違って 欲しくないのは炎症を起こす側っていう 言い方をするとすごい悪物にね、聞こえ ちゃうかもしれませんけれども、先ほども ね、言った通りその細菌とかね、カこう いったものを排除するために重要な防御 システムなんですよ。で、それに対して 制御性T細胞っていうのはブレーキの役割 です。その炎症を抑えるっていう側ですね 。あの流ちとかね、多くの自己免疫疾患で はこのTH17っていうのが過剰に活性化 しているっていうことがもうこれすでに 分かってるわけですよ。この炎症を起こす
4:45 側を抑える薬っていうのが例えばね生物学 的生剤だったりジャックソ外薬なんですね 。そうアクセルを緩めさせる薬なんですよ 。で、それが今後は、今後はね、制御性T 細胞を増やす、強くする治療。要は ブレーキを強める。まっていうよりその 免疫の根本的なバランスをね、整える治療 へとそのシフトしていくっていう風に考え られてます。ま、今ね、僕の知る限りでは その関細胞治療だけがね、現段階でこれが できる唯一の治療法なんですよ。あの、ま 、ちょっとだけね、そのメカニズムの話を すると、その関細細胞っていうのは体内で ね、直接その免疫細胞に変わるだけでは
5:32 なくって、様々なね、その免疫調整物質 っていうものを、あの、分泌していて、 その制御性T細胞を増やしてTH7なんか のね、炎症性T細胞を減らすように免疫を ね、再教育するんですね。これすごくない ですか?あの免疫の再教育って要はあ、 せい高性っていう風にね、その指示を 出せるんですね。そしてさらにその関西胞 が炎症のね、部位に集まってその炎症を 沈めて今度その制御性T細胞がね働き やすい。そのつまりはそのブレーキが効き やすい環境を作ってその精T細胞を増やし てくれて活性化する作用があるって。ま、 これはね、もう関西のね、多くの研究でも
6:19 報告されてます。ま、そういったことも あって、このね、僕もそのYouTube でね、関西簿治療についての発信もしてい ますし、ま、諸々ろね、条件が許す方には 是非受けて欲しいと思っています。ま、 関西簿治療にね、興味ある方はこの動画下 の概要欄にあの、LINEのリンクが貼っ てありますので、そちらから連絡を ください。あの、もちろんね、今回の ノーベル賞受賞で実際にこの制御セティ 細胞をね、強くするための薬の研究という のはね、もうすでに始まっています。あの 、皆さんにとってね、これはね、本当に 非常に非常に明るい話です。もうこれはね 、1日も早くこれが実現をして、その流地 とかね、自己名キ疾患で苦しむ人がいなく なる日のことをね、あの、本当に本当に心
7:06 から願ってます。とはいえね、その残念 ながら今日明っていうわけにはいかないの が現実で、やっぱりね、皆さんは今です。 今はご自身で取り組めること、これを しっかり取り組んで欲しいと思います。 あのね、どういった治療をね、受けるにし ても、それから、ま、どんな薬をね、飲ん だり、あの、打ったりするんでも、 やっぱりね、その効果をね、最大限に 引き出すのはやっぱり何と言っても皆さん のね、生活習慣だったり、その食生活な わけですよ。ここはね、本当よく考えて 取り組んで欲しいと思います。で、そう いったね、取り組みの中で僕に聞いてみ たいことだったり、質問なんかはLINE で送ってください。まだね、僕とLINE で繋がっていない方はこの動画下の概要欄
7:53 にLINEのリンクが貼ってあります。 自分でできる龍ちのケアの方法、自己療法 の完全版もそちらから受け取れます。是非 友達追加をしてプレゼントを受け取って ください。ということで今日はノーベル賞 受賞のね、制御性T細胞と今後の龍町や 自己免疫疾患治療についてお伝えをしまし た。今日の動画を見てよかった。今日から 実践しようという方は是非高評価をして くれると嬉しいです。そしてこれからも このチャンネルでは薬だけに頼らずに1日 も早く龍町や自己メキシ感を良くするため の自己療法や体質改善の方法をお届けして います。是非チャンネル登録をして役立て てください。それではまた次回の動画でお 会いしましょう。