0:02 はいえパパの中国語授業音読というテーマ の短いお話をしますえっとですね語学をま 上達させたいという風に誰しも思ってい ないかなね せっかく勉強するんですからま身につけ たい上手になりたいね え外国の人とうん心をわせたいまわけは ないですよねそれでそのためのま秘訣と 言いますかね当たり前のことをお話しする んですけどもま聞いて くださいなんかこの特攻薬みたいなものが あってさそれ飲むと急に上達すんじゃない かなとかなことと思う人ねかなそういうの
0:48 はないねそういう薬はねあったら私飲ん でるよが作って売ってるよそれで大儲けし ちゃってさまいいやねはいえでそういう風 なこの速攻 あるいはま今流行りのことコスパコスト パフォーマンスねそういう風なものを考え て語学は勉強できないねそれはダメようん じゃどうすんのうんそこなんですけどねま その言語外国語ねはそれだけではなくって え文化というものが背景にあり ます言語だけならばねあのコンピューター の性能がいいものをねえ使ってえあの翻訳 とかなんかそういうのできますけどもあの 背景的なものの知識がないとさちゃんと
1:35 訳せないよねうんねだからどうしてもあの コンピューターの翻訳通訳はぎこちなね それで間違ってるところが多いよねうん その背景にある文化も含めてえ学ぶように しないといけないと思うのねうんでその 文化を学ぶのどうすんのそれはま全体とし て文化全体として慣れるということが大事 ですね慣れるからにはちょっと時間かかる のよ一瞬ってわけにいきませんうんまして はなんかの特攻役ってわけにいかないね それでその全体として慣れていく文化の中 でその言語っていうものはま流れとして
2:21 慣れて いくうんそのためにはまず基本的なのは声 に出し読むの流れとしてえなれる大事なの ねでこういうことあの私が勝手に考え出し て言ってるわけじゃなくてこれ昔からあの 定評のある説でま例えば私があのご存じ あげてるのはえ国博正夫先生ってこれま 英語学の先生なんですけどね私この方を 大変に尊敬してますそれでこの方はねま 同日役者なんですよでえ主な業績はい いっぱいあるんだけどねうん私が知ってる 限りでここにあげると1969年古いね
3:06 アポロ11号が月面着陸をしましたその時 のあの同日約やった人なのよえシナリオも 何もなしだようんねえナサの宇宙飛行士 アームストロング船長だったかながあの 送ってくる音声をもちろん英語ですねそれ をその場リアルタイムできちっと あの翻訳者のすごい先生ね うんそれからこのその日にてたあ外務大臣 で後に首相になった美木武夫のブレーンと して特にその外国語ね英語方面の あの方なとして大活躍した人なのま色々
3:55 エピソードあるんですけどもうんまあの YouTubeなんかにはあこの国広正夫 先生の名前で検索すると色々動画出てき ますからあの興味のある人は見てください なはいでこの方のおっしゃるその音読って いうのは音読1000回それ無理だよねで もそのぐらいの心行きでってことで決して 999回では利き目がなくて1000回に 達せ足しないとダメだとかそういうこと じゃないわけたくさんたくさん読むという ことですねうんそれをあの国広先生の言葉 で言うと主観朗読志間ってこれひたすら ひたすらあ朗読するうんしかていうのは
4:41 これは前週仏教のね前週の中の言葉なん ですけどねひたさしかだざと言ってねえ ずっとこう座って座禅組んで瞑想すると いうことなんですそこをその言葉をベース にしてお作りになった言葉かな志間朗読 うんもうこれしかないよっておっしゃった のまそのことを色々解説した動画も出てい ますねでその国広先生のあの音読の考え方 はえ後に国広メソッドとして有名になって ますえこういうのを参考にしてえ是非あの 語学上達の道を着実に歩んで欲しいんです ねはいえさっきのスライドですけども
5:30 え背景にある文化全体として慣れていく 時間かかるけどもあのコスパとかねうんま そういう風なあのことを考えないのよ特攻 役とかないないないないね要するにあの 自分を変えていく自分の頭の中頭脳を変え ていくわけなんですよそのえ外国語の背景 にある文化をちゃんと理解してえ自分の やしにしていくねえそういう風にしていか ないと表面だけえ訳しても何もなんないね うんバカバカしいよねそれた機械に任せば いいんだねえパソコンにお任せすればいい んだけどねロボットとかねそういうわけに いかないのね人間が変わっていくっていう
6:16 その成長のための刺激として語学があるん ですからそこをよく理解してやってく必要 があるとまこういうことなんですねはい うんとうんと短くてごめんね短い方が 分かりやすいかなと思ったので余分なこと は言いませんでしたえ今日はパパの中国語 授業音読というお話をいたしましたなんか 参考になったかなどうかなわかんないな はいじゃあここで終わるね