マーケティングが上手くいかない致命的な勘違い

簡単なまとめ

この動画では、マーケティングの本質について解説しています。多くの人が、顧客の問題に対する解決策を提示することがマーケティングだと考えていますが、実際には、顧客の問題を引き起こしている根本的な原因を新たに提示し、顧客にそれを信じてもらうことが重要です。

  • 顧客の問題に対する新しい原因を提示することで、競合との差別化を図り、独自の解決策を提供できます。
  • 一般的な原因ではなく、顧客が考えもしなかった原因を示すことで、顧客の思考を停止させ、あなたの解決策を唯一のものとして認識させることができます。

みんなマーケティングを勘違いしている

多くの人がマーケティングを、顧客の問題に対する解決策を提示し、その解決策を証明することだと誤解しています。しかし、本来のマーケティングは、顧客の問題が何によって引き起こされているのかという新しい原因を提示することです。例えば、コロナをテーマにする場合、一般的なアプローチは、コロナの原因を特定し、それに対する解決策を提示することですが、多くの人が同じ原因に対して異なる解決策を提示するため、顧客は何が正しいのか分からなくなってしまいます。

新しい原因を提示する

パワフルなマーケティングとは、問題自体を新しい原因に置き換えることです。例えば、英会話をテーマにする場合、多くの人はネイティブとの会話が上達の鍵だと考えがちですが、そうではない新しい原因を提示します。つまり、英語が話せないのは、ネイティブと話していないからではなく、別の原因があるということを示唆します。これにより、顧客は新たな視点を得て、あなたの提供する解決策に興味を持つようになります。

ありきたりな原因を提示するから売れない

顧客の問題に対する原因を提示する際に、ありきたりな原因を提示してしまうと、競合との差別化が難しくなり、解決策が受け入れられにくくなります。そうではなく、顧客が考えもしなかったような新しい原因を設定し、それを信じてもらうことが重要です。これにより、顧客は思考停止に陥り、あなたの解決策を唯一のものとして認識するようになります。マーケティングを行う際は、顧客に自分の商品やサービスを唯一の解決策だと思ってもらうために、問題の根本的な原因から新しい視点を提供することが重要です。

まとめ

マーケティングで重要なのは、顧客の問題を引き起こしている原因を特定し、それを新しい視点から提示することです。顧客が考えもしなかった原因を示すことで、あなたの解決策が唯一無二のものとして認識され、競争優位性を確立できます。この概念を理解し、実践することで、マーケティングの効果を飛躍的に向上させることができます。

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0:00 結構 抽象度の高いそれでちょっと王道的な テーマのね内容話していきたいなと思って おります マーケティングとはなんぞやっていうま 結構この大きなテーマだと思うんですけど 今日なんでこれをねちょっと話そうかと 思ったかっていうと最近ちょっとある 講座で受講生さんといろいろこう関わって いる中でちょっとね思ったことがあったん ですねでそれ思ったこと何かって言うと マーケティングっていうものをそもそも 捉え間違えちゃってるんだなっていう風に なことをねちょっと思ったんですねこれ どういうことかって言うと マーケティングっていうのを結論から言っ ちゃいますけど マーケティングってそもそもどういうこと かって言うと多くの人がどう間違えちゃっ てるかっていうと マーケティングとはそのお客さんのその

0:46 問題に対するそのソリューションをね提示 するというか私の解決策があなたの問題を 解決するよっていうそれをねこう提示して 証明していくそれをマーケティングだと 思ってる方が結構大半かなっていう風に 感じたんですねで そこの勘違いがあるからだからちょっと なかなかうまくいかないんだなっていう こと思ったんですじゃあマーケティングと は何なのかっていうと僕のねその認識から 言うとマーケティングっていうのはその 解決策を提示するとか自分の解決策をその 証明していくとかっていうことではなくて 顧客の問題がその何によって引き起こされ てるのかっていうその新しい問題をその 提示していく設定していくということが まあ本来最もパワフルなマーケティングな

1:31 んですよねっていう話なんですね例えば どういうことかって言うとじゃあこれ本当 ちょっとまあタイムリーですけれども タイムリーですけど僕ちょっと今日ねこの 動画 撮ってる時が通る前っていうかね今日も そうか ちょうどコロナにはかかっててこれ ちょうどコロナかかって何日目かな6日目 なんですよね6日目で実はちょっとまだ あんまり体調は優れてないんですけどこれ ちょっとYouTubeはこうもう3年半 毎日あげてるんで 空きを作りたくないなと思ったけど意地で やってるんですけどねあの例えばじゃあ コロナっていうとこテーマにしていくんで あればじゃあそのコロナになってしまって じゃあどう直そうかってじゃあコロナって いう問題に対してじゃあ直すっていうこと をしていかなきゃいけないわけですよね そういった時にじゃあコロナを治すために はAっていうことが原因でなってるからだ

2:18 からBっていうアプローチをしなきゃいけ ないよとかこれが一般的な マーケティングのアプローチの仕方じゃ ないですかそこに対してほとんどの人が何 をやってるのかって言うとじゃあコロナの 原因はAっていうことが原因で起きてます とだから私のBっていうアプローチが効果 的ですとかで他の人はCっていう アプローチは効果的だよとか他の人はDT アプローチが効果的だよっていうこれ何 かって言うと 原因は同じなんですよねみんなAっていう 問題その問題を引き起こしたらのはAって いうことが原因なんですっていうでAと いうことが原因だからだから私のBって いう解決策が必要なんです効果があるん ですっていうことをある人は言ってる けれども別の売

3:04 原因は変わらないですよねで原因が変わら なくてAっていうことが原因だからだから 私のCという解決策があなたには効果的な んですっていうだから同じ原因に対して 解決策を売り手ごとに違うものをやっ ちゃってるわけですよねそうすると何が 起きるのかっていうとこれってちょっと ネガティブなのは 容易に想像できると思うんですけど 顧客からするとわからないですよね例えば コロナになってこれ先週の水曜日ですね 水曜日に 急にめちゃくちゃ悪寒がしてきてでそし たらもう悪寒がしても1時間後ぐらいにも 440.1とかの熱が出てで次の日もその くらい人数が引かなかったんでこれなんか あるなみたいな感じでちょっと病院行っ たらコロナ陽性ですねって言われちゃった んですけどでまあまあそんな感じでねな わけですよでコロナっていう感じで言うん

3:51 であれば別にあれですけれどもじゃあ ちょっとテーマを変えた時にじゃあ集客が できないとかっていうテーマでね話すんで あればあのじゃああなたが集客できないの はじゃあ何が原因なのかっていうね 必ずその問題には原因があってでその原因 がその 鮮明になるからこそ解決策っていうところ がその見えてくるっていうことがあるわけ じゃないですかだからみんなその問題が 問題を引き起こしてる原因っていうのは こうだよねっていうそこの原因はみんなね 結構同じ原因にアプローチしちゃってるん ですよねじゃあ集客ができないのは例えば じゃあコピーライティングの力が足りない からですみたいなねとかあとはとか例えば じゃあ伝え方がね正しくできてないから ですとかね例えばそういう風な感じでその 問題を 原因を設定していくわけですねで伝え方が じゃあ例えば伝え方に工夫がないから売れ

4:37 ないんだよとかっていう原因を設定するん であればだから伝え方を工夫するんだよっ ていう解決策にしかなり得ないわけですよ てなってくるとじゃあそこにその 類似商品だとか 要はそれって分かりやすいですからそこに アプローチする競合ってたくさんいるわけ ですね 掃除にアプローチする強度を出されるわけ だからだから自分の商品とかをそこに対し て一生懸命行ったとしても 顧客からしたら同じ原因に対して 微妙に違う解決策を提示されてるからなん だかよくわからないからなかなかその満点 がうまくいかないということが起きるだ からここに対してその本来パワフルな マーケティングっていうのは問題自体を まあ言い方ちょっと悪いかもしれないけど 新しい 原因にその問題を評価してるのはこういう 原因なんだよっていう風にすげ替えてくっ ていうね話なわけですよで例えばこれ

5:25 コピーとかで説明するとすごい分かり やすいかなそのコピーをすごいベタでやっ てるスワイプっていうのはよくある あなたは何々でこんな間違いしてません かっていうこれがまあそのマーケティング のやり方のコピーに めちゃくちゃこう 落とし込んだような方ですよねじゃあ あなたは英語でこんな英会話でこんな 間違いしてませんかっていうところで じゃあネイティブとこう話してれば英語が 早く上達するとか早く話せるようになると いう思い込みをしちゃってませんかとか じゃあネイティブと会話をたくさん交わし ても英語が移行にしゃべれるようになら ないのかなとは知ってましたかとかですね 例えばこういうこと言っていくわけですよ ねでこれって言うのはじゃあそこ何なの かっていうとじゃあ例えばねネイティブと 話しても英語がしゃべるようにならないの はなぜかみたいな感じで言う時ってこ れってつまり逆を言うと相手のね相手は

6:12 そう英語喋れないっていうことに対して なんかこう単語帳見たりだとかなんかその 英文法やっているだけだからだから喋れ ないのかなっていうだからやっぱ しゃべろうと思ったらネイティブの人たち と会話を話さなきゃいけないよねみたいな ねで私が喋れないのはそのネイティブたち と英語でのそのコミュニケーションを取っ てないからだから喋れないんだっていう 原因があるからじゃあネイティブと話そ うっていう 解決策に行くわけじゃないですかそこに 対してじゃあネイティブと話さないことが 原因だよっていう風になっちゃったら じゃあネイティブな話しましょうという 解決が売るしかなくなっちゃうだからそこ に対してじゃあネイティブと話してもまあ 意味がないんだよっていう要は原因を告げ 書いてくるじゃあこれはねその英語が なかなか喋るようにならない人がよくやっ てしまう間違いですとでもこれからお伝え する間違いに比べたら取るんじゃないの 間違いだとじゃあその間違い何なのかと

6:59 いうところでじゃあ例えばその 日本語のものは英語をその聞こうとしてる からだとか話そうとしてるからだとかね 例えばじゃあそういう感じの 原因を新しく作ってしまうというような 感じなんですねそうすると相手ってその 原因っていうことが原因だとは知らなかっ たわけですよね知らなかったわけだから その自分の概念とかその認識とかその価値 観の中になかった考えとかいなかったわけ ですよそのそれが原因で私こうなっちゃっ てたんだっていうことがないわけですよね ないからこそじゃあそれが原因だったら私 じゃあどうすればいいのっていう風になり ますよねっていう解決策がもうわからない わけですよね初めてこう設定された原因が あるわけだからそこに対してじゃあ解決 って何なんだっていう風になってしまう ってなった時にだからそのそうね日本語の

7:45 方から英語のにシフトするためのなんとか パラダイムなんとかメソッドがありますよ みたいなねなんか例えばそういう感じで 解決策出してるとそれって唯一の解決策に なるじゃんっていう話なんですよだから この マーケティングをやる時って 結構そのなんだろうなじゃあ顧客の問題 ってじゃあこうだよねってこういう問題が あるよねってこういう悩みを持ってるよ ねってじゃあそれって何が原因で起きてる んだろうっていう結局これ自分の思う時 ってじゃあ問題を示してじゃあそれになん で怒ってるのか原因を明らかにしてだから 解決はこれなんだよっていうそういう 組み立てになるじゃないですかセールス するとかマーキングする時ってねでその時 に分かりやすいもまあ問題は別にいいんだ けれどもそのじゃあ問題引き起こしてる 原因は何なのかっていうところここを要は ありきたりなものにしてしまうからだから

8:30 自分のマーケティングっていうのをその何 だろうなこう成果が出ない形になって しまうというか自分の解決策っていうのを 受け入れてもらいにくいものになって しまう流れがねっていう感じですそうでは なくて自分がそういう原因をその一般的な もののまま自分の解決策がいかにあなたに とって必要なのか重要なのか 唯一のものなのかっていうところそこを どう説得するどう証明するっていうことを 頑張るんではなくて相手が考えもしなかっ たような原因ですね新しい 原因っていうのを設定してあげてそれを 信じてもらうっていうかねあこれが原因な んだだったんだっていうね要はそういう風 なことをそこに力を入れてあげるともう そこの原因っていうのは相手にとって考え もしなかった原因だからじゃあこれを

9:16 信じることができたとしたらいやそれが 原因だったとしたらじゃあ私は何をすれば いいんだろうっていう風になるわけですね もう思考が止まるわけですよだって自分の 概念ない原因を突き詰められちゃったから その概念ない原因に対しての解決策が思い もつかないわけですねだからそこに対し そこに自分の解決策というのを載せること ができたとしたらそれはその人にとって 唯一の解説になりますよみたいな話ですね あのちょっと難しい話なんですけれども この 概念っていうのかな マーケティングをする時にいかにね顧客に 自分の商品サービスっていうのを 唯一の解決だって思ってもらうかっていう ところを受け入れてもらうかここをね みんな頑張るんだけど頑張るしそこをどう にかしていくことをマーケティングだと 思ってるんだけれどもそうじゃないもっと のパワフルにするっていうのはその1個 手前の

10:02 顧客の問題を引き起こしてる原因っていう 部分から新しいものにしてくっていう 原因新しい問題新しいその 原因っていうのを 顧客に 示してそれを 信じてもらうというところここを一番 うまくやることができたとしたら自動的に 私の解決策は相手の唯一の改革に昇格しま すっていう話ですねそういうちょっとね あの考え持ってマーケティングやって もらうと結構ね結果ってかなり変わって くるんでちょっとねこれあの実戦で本当 やるのってすごく難しいんですけれども これ知っといてもらうとねあの世の中の9 割99%の方はこの概念やってないので この概念持ってマーケティングやるだけで 競合との 差っていうのは出てくるでその経路差って いうのが競争優位性にねなってくるんで

10:48 ぜひねちょっとこれは頭の片隅にね セールスライティングが負けてるとか学ば れてる方は頭の片隅に入れて 普段のね自分自身のそのビジネスを マーケティングとかっていうところをやっ ててもらえるといいんじゃないかなと思っ ておりますはいじゃあそんな感じで今日は 終わってきますけれどもこのチャンネルで こうしたマーケティングことで詳しく話し ておりますので学びたいよっていう方は ぜひねチャンネル登録して他の動画もね チェックしてみてくださいはいじゃあ今日 これでおりますご視聴ありがとうござい ます

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