全体の概要
この動画では、横隔膜とコアの関係について解説します。横隔膜はドーム状の屋根のような形をしており、呼吸において重要な役割を果たします。横隔膜の収縮と弛緩によって肺が広がり、呼吸が起こる仕組みを、イラストや風船、バランスボールのイメージを用いて分かりやすく説明します。
- 横隔膜はコアの屋根のような役割を果たす
- 横隔膜の収縮は、ドーム状の屋根が下がるイメージ
- 横隔膜の収縮により肺が広がり、息を吸う
横隔膜とコアの関係
お腹にある縦長の風船やバランスボールをイメージし、それがコアだと考えます。横隔膜のイラストを重ねると、横隔膜はコアの屋根のような役割を果たしていることが分かります。
横隔膜の働き
横隔膜はドーム球場の屋根のように上に盛り上がった状態(弛緩状態)から、収縮するとドーム状の屋根が下に下がります。この時、風船やバランスボールの頭を下に抑えるようなイメージです。横隔膜が収縮して下に下がると、肺が入るスペースが広がり、肺が大きくなって空気が入ります。つまり、横隔膜の収縮は下に下がることであり、それによって肺が広がり、息を吸うことができるのです。

