【ナゼ令和の米騒動は起きたのか?】小泉進次郎の改革意欲の根源にあるものとは?歴史的背景から現在まで総まとめ《産経新聞・水内茂幸の解説》

簡単なまとめ

この動画では、令和の米騒動について、産経新聞Web編集長の 水内茂幸氏が解説します。米不足と価格高騰の原因、減反政策の目的と影響、農水族とJAの関係、備蓄米の仕組み、今後の農政の展望、そして米の適正価格について詳しく解説します。

  • 2023年の猛暑による品質低下とコロナ明けの需要増加が米不足の主な原因
  • 減反政策は米価維持のために行われたが、農家の競争力低下を招いた
  • 農水族とJAは米価維持に影響力を持つ
  • 備蓄米は災害時などのために備蓄されているが、価格高騰対策として放出された
  • 今後の農政改革には石破氏と小泉氏が意欲的

オープニング

フリーアナウンサーの松尾え子が、今回のテーマである「令和の米騒動」について紹介します。全国的な米の値上がりと政府の対応について触れ、その背景を産経新聞Web編集長の 水内茂幸氏が解説することを説明します。

なぜ米不足と価格高騰が起きた?

2023年の猛暑により米の品質が低下し、1等米の比率が減少しました。また、コロナ禍からの社会活動再開により、外食需要やインバウンド需要が急増し、米の需要が増加しました。その結果、米の供給が追いつかず、2023年から2024年にかけて米不足が深刻化し、価格が高騰しました。さらに、価格上昇を見越した投機的な動きも価格高騰を加速させました。

減反政策の目的をおさらい

減反政策は、1970年代から始まった政策で、日本人の食生活の変化により米が余るようになったことが背景にあります。米の過剰供給による米価の下落を防ぎ、農家の収入を維持するために、国が生産量を調整する目的で行われました。しかし、この政策は農家の創意工夫やコスト削減の意欲を削ぎ、競争力低下を招いたという側面もあります。

農水族とJAの関係

農協(JA)は、農具の販売などを通じて農家が多い方が利益を得やすく、また、農家の数は自民党の支持基盤にも繋がるため、農水族と呼ばれる政治家グループが米価維持や農家保護政策を推進する傾向があります。農水族は自民党内で強い影響力を持ち、米価維持政策に深く関わってきました。

減反政策は事実上続いている?

2018年に減反政策は正式に廃止されましたが、国が示す生産量の目安を基に、都道府県やJAが生産量を調整する仕組みが残っており、事実上、減反政策が継続している状態です。国の需要見通しが甘く、インバウンド需要などを考慮していなかったため、米不足が深刻化しました。

石破総理と小泉大臣の改革意欲

石破茂氏と小泉進次郎氏は、過去に農林水産大臣や農林水産部会長として、農政改革に取り組んだ経験があります。石破氏は減反政策の廃止を打ち出しましたが、農水族の抵抗により実現できませんでした。小泉氏はJA改革に取り組みましたが、自己改革に委ねるという形で決着しました。両氏は、過去の経験を踏まえ、今回の米騒動を機に、農政改革に強い意欲を示しています。

備蓄米ってそもそも何?

備蓄米は、1995年頃の米不足を教訓に、災害時などの緊急事態に備えて国が備蓄している米です。通常は約100万トンを備蓄し、5年ごとに古いものから飼料用などに放出されます。今回、価格高騰対策として、備蓄米が初めて販売用に放出されました。備蓄米は品質管理が徹底されており、古米であっても品質は比較的良好です。

随意契約って何?

随意契約とは、競争入札を行わず、特定の業者と政府が直接契約を結ぶことです。通常、備蓄米の放出は競争入札で行われますが、今回は価格高騰対策として、特定の業者(大手スーパーや地元米穀店など)に限定し、2000円で販売するという条件で随意契約が行われました。この随意契約に対しては、国有財産の取り扱いとして批判も出ています。

今後の農政はどうなる?

石破氏と小泉氏が中心となり、農政改革が進められる見込みです。農家の競争力強化やコスト削減、魅力的な産業への転換が課題となります。また、兼業農家が多い現状を踏まえ、農地の集約化や大規模化を進める必要性も指摘されています。

結局、米の適正価格はどのくらい?

米の価格は、当面は高止まりする可能性があります。JAなどが農家から米を買い取る価格(仮渡し金)が高く設定されているため、市場価格も高くなる傾向があります。ただし、現在の平均価格4200円は投機的な要素も含まれており、今後は若干下落する可能性があります。過去の2000円台前半という価格は、農家の経営を圧迫するため、今後は適正な価格水準を模索していく必要があります。

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0:00 不動産投資を学ぶなら楽待ち 。楽待ちチャンネルをご覧の皆さん こんにちは。フリーアナウンサーの松尾 え子です。え、今回のテーマは令和の米 騒動相まとめです。え、今私たちの食卓に 欠かせないお米が全国的に値上がりし、 政府も対応に追われる衣装事態となってい ます。そこで今回はこの動画1本を見れば 大丈夫。 まとめしまして、え、なぜこのようなことが起きているのかをこちらの方に解説していただきます。産経新聞 WebウェブB ブ長の水内茂幸さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 水内さんもお米を巡ってはね、本当にこの番組もちろんですけれども新聞も雑誌もいろんな情報ありますよね。

0:47 はい。そうですよね。 実際にね、これまでこのもう1 年ぐらいですかね、やっぱりこう高くなってきたそれどころかお米のあの、ま、スーパーに行っても棚にないとかですね。 そんなこともたくさんやっぱりありましたよね。 他方で僕く実はあの新潟の米農家出身なんですよ。 あ、そうなんですか。そうなんですよ。 あの、おじ屋っていうところで、ま、権業農家なんですけれどもね、まだ未だに親父が田ぼをこうやってますけれども、 だからこう農家の視点からしてみてもあんまりこう高くなりすぎるってのやっぱり良くなくていい状況ではないなっていうこう両方の視点からやっぱり見てましたよね。 ええ、じゃあまさに今回の米騒動というのはもうもうどちらの当時者でもあるというか。

1:35 うん。ま、そうですよね。うん。うん。 でありそういう情報に触れてなかったなとか、あの何のことだかよくわからないうちにあっという間にニュースがどんどん先進んでしまっていたなというような方のためにですね、こちらの動画 1 本見れば大丈夫ということで、え、基本の木からさに教えていただければと思います。 よろしくお願いします。はい。 え、さて、もう家ですね、あの、米の価格を巡っては 備蓄の放室っていうね、ところまで進められていますけれども、 あの、その米を放彿しなくてはならなくなるくらい米が足りなかった。そして価格が上がってしまった。これは一体どんな背景があったのか。

2:21 はい。そもそもですね、きっきっかけはあの、 2023年だから2 年前のことなんですよね。 この年にすごく覚えてらっしゃるかどうか、東京でもそうだったと思うんですけども、暑かった。 暑かった。猛だったんですよね。 で、お米の品質っていうのがすごくこう悪くなってしまった。 うちのお米もあの1等前、2 等枚とかよく言うんですけども、1 等前が結構比率としては毎取れるような時期だったんですけど、 1 等前がほとんどないような状況になってしまって、で、やっぱり品質の悪い米がなかなかこう市場に出ないっていう部分もあったのがまず 1つ で、あとこの年は、あ、覚えてらっしゃるかどうかわかんないですけども、あの、コロナがちょうど開けてですね、

3:06 5 類に戻るって社会活動が本格的に進むでは 人がバーっとやっぱり外に出ていくが入ってくるっていう はい。 で、米の需要もあのバーっとやっぱりね、あの海外から来る人の部分も含めてですね、増えたていう部分があるんですよね。 で、非常になかなかこう 物が出なくてで、しかも需要は増えるていうことで、そこからこう 2023年から4 年に行くにかけて米不足がだんだんこう目立ってきた。 大体あ、高くなってきたなと思うのが去年の夏ぐらいじゃないですかね。で、これやっぱりこう在庫がどんどん減ってきているっていう部分じゃないですかね。で、加えて言うと去年のその秋の収穫の時ですよね。

4:03 で、これは音としてと比べるとすごくこう宝とまではいかないけれどもちゃんとあのいいお米がやっぱり取れたわけですよね。収穫量があってで品質もやっぱり良かったわけです。 うん。 ただそれでもあの高くなってるっていうこともあるので、非常にこう本来お米を集めて売るところには 2つのルートがあってですね。1個はあの JA こうま、昔農こが中心になって集めてあの農家にも一定の金額このお金ですよっていうので事前のお金を渡して集めてそれを流通するっていうルート。 あとはその農通さないであの自種類流通ってか昔こうね言い方しますけれどもこういうあのもう直接業者にあの売る今で言った例えば通販とかもねあの農家の方もやられてるのもあるかもしれないしま JA とは別な意味でルートでこう来てる人たちもいるでこの人たちがやっぱりこうもうどんどん結構高いお金でやっぱりこう買っていってしまうっていう部分もやっぱあったと思うんですよね。

4:56 で、その結果どんどんどんどんのあの基礎 的なこうお金が値段がどんどんやっぱり 釣り上がっていく。で、釣り上がっていけ ば釣り上がっていくほど在庫もうちょっと 後で出した方が値段がま、増える るっていうかまちょっと登期的な意味も こう増えてきてるような。だからこんな 感じになってお米がもうどんどんどんどん こうお天井のようにこう上がっていきで 市場にもなかなか出回らないっていう状況 になってしまったのかなと。うん。 大体数十万 tぐらいのあの昨年と比べると去年は終了が多かったって言うんですけれども、あのこういうものがこう絡み合いながら 今至ってしまったんじゃないんですかね。 うん。 この値段が上がりそうだぞというか、ま、そもそもお米が足りなさそうだぞ、取れなさそうだぞっていうような気配というのは うん。うん。うん。

5:41 どこかから感じられてたんでしょうか。 ま、あの、天候もすごくこう、これってもう神のみそ知るみたいなところもやっぱりあるので、あの、これもう [音楽] 何年かにも、何年かとか何十年に一ぺは必ず来るようなね、部分もやっぱりあるから避けられない部分がちょっとあったのかなっていうのがまず 1つですよね。ただ、あの、ことはこれ だけじゃ簡単ではなくて、やっぱり、あの 、これまでですね、ま、脳水晶の方も毎年 これぐらい作った方がいいだろう、こう 受給見通しみたいなものを結構出してるん ですけれども、それってだんだん、ま、 人口も減っていくし、米声も進むかもしれ ないっていうので、少しずつこう減らす ような、あの、あの、見通しも10万

6:29 tぐらいずつかな、わかんないですけど、 こう減らすような見通しもやっぱりこう あったんだけれども実 は、あの、そのインバウンドとかいろんな部分も含めて米は元々もうちょっと作らなければいけなかったっていう実は米不足だったんだっていうのを [音楽] 脳水晶もちょっとこう見まっていた部分がね、ま、少しあるのかな。こういう二重の要素もあるのかなと思ってますけれどもね。 うん。うん。 そして、あの、ま、米に関して言いますと、政作面ではふざけて通れないのが原端政策っていうね、社会の事業で昔習ったとはい。 うん。そうですよね。あのこれ僕も覚えてるんですけれどもあの水内家でもですねあの田ぼやってるわけではないんですけれども

7:23 ちょうどですねんぼの半分ぐらいあのえ、あの犬を植えないとかそういうこと本当にやるんですよ。 ええ、 不思議だなと思って、それをあのやることによってあの補助金っていうか、その逆にこうま埋め合わせのお金があの国そ当時はま来るみたいなそういう感じだったんですけれどもね。 元々はあの1970年から始まったんです けども、ちょうどま、ま、日本人がね、ま 、あのパンとかいろんなものも色々食生活 のもう姿が変わってきて米が余るように なってきたと。で、米が余ってしまうと あの当然ですけれどもあの農家のままあの ま、米価が下がってしまって、そうすると

8:09 農家の収入がやっぱ減ってしまうんですよ ね。はい。で、あの、米ってのは日本人の 元々就職だし、あと農家っていうのは田ぼ を守ってるっていう意味もあって、ま、 そういう農家を国として守らなきゃいけ ない。そのためには米をやっぱり維持し なきゃいけないっていうことで、まあ大体 これぐらいだろうっていう需要に合わせて 国が、ま、あの、これぐらいの量を作る、 もしくはこれぐらいの量を削なさいという 、ま、目標値を出してそれを、ま、Jを 通じて、あの、下ろしていくっていうか、 そういう制度だ。だったんですよね。 ただこれってやっぱり弊害もやっぱりね、当然あって お金をこうまい 決まったお金であのま売理解すれば農家のなんだろうなあの工夫というか

9:11 コストカットがなかなか厳しかったりとかもっと特別な地域に合わせてこう米作りをするとかねそういうこういわ性を向上したりとか競争力を強めたりとかする のがすごく弱くなってしまったかなていう部分も少しあるのかなと思うんですよね。うん。 もう1 段深いことを言うと、あの俗に言うやっぱり農京の話があってですね。 農京はやっぱり農家がいっぱい方がいいわけですよ。 それはあの脳具をたくさんこう売ることがそれぞれできたりとかもしますしやっぱりこうなんかもそれあのうちのあの田舎の実家の方の地域なんかでは高運機とかあとあの犬とかコンバインって言いますけどもそういうものが各農家ごとにあったりするんですね。すごい何百万もするようなものが。 で、これがいっぱい米を耕してるところであれば 1

9:59 つで済むようなものが、ま、それぞれのうちにこう売れるようになってくるとそれを売る J の人たちなんかは儲かるかもしれないですよね。 で本はね、あのJ 側のそう話を聞くといやを収穫したりとかまをしたりするのは天気によるんだからみんな一斉にやらなきゃいけないからそういうのはいるんだとかなんか言うんですけれども結局効率化にもやっぱりならないでも逆に言うと J の方はそれで儲かる部分もねあるんだと思います。 もう1 歩うと農家の数が多いとJ っていうのはもうちょっと自民党の有力な指示団体ですから はい。 農家の数が多ければいいほど表がやっぱり多いですよね。で、それはやっぱり政治力もやっぱり生むわけですし、 で、自民党にも原端、ま、維持して農家の数維持するようにしてくださいって言いやすくなるわけですよね。それをあの自民党の方もやっぱり表が欲しいから

10:47 だからわかりましたって言って、ま、自衛農家、ま、人民党って、ま、こうトライアングルなんてこう言われてね、こうやっていた部分もね、ちょっとありましたけれどもね。 うん。 収益物件数ナンバーワン不動産投資を始めるなら楽待ちアプリ落待ちで検索。 [音楽] 最近ニュースによく出てくる脳水族っていうのはまさにそういった。 そう、そう。そこの脳水族ですよね。だからやっぱりすごく今あのでもそうですけれども自民党が強いのってのは各地域あのあのどちらかって言うとまさに あのいを植えていたりとかまう地方の強みがやっぱりありますよね。 うん。 作業やってる人たがやっぱり強い部分もやっぱりこれまではね、あったので、その人たちのあの表をあの一手に集められるっていう脳水族っていうのはすごく強いものがあったんですよね。だから米下の維持っていうのは

11:41 うん。ええ、 強力なやっぱりこう自民党の中でも一定の政治力があってあんまりこう下手な人であんまり手出しできないような部分がこれまではねやっぱりあったと思うんですよね。 うん。うん。うん。 あの、ノースピン産大臣っていうのにつくは皆さん脳水族って思っていいんですか? うん。そんなこともまたないんですよね。 脳水族っていうのはもう決められたボスっていうか、あの、やっぱりいるわけですよ。 はい。 今で言うと例えば森山優豊幹事長とかま、ちょっと前まで江藤たくさんも実は脳水族の有力なボスでこの 2 [音楽]

12:30 人があの車の料理みたいな感じで一生懸命やってましたけれどもねやっぱりここが頂点に行てその下にま、あのインナーじゃないですけどインナーって我々の用望ですけども何人か 56 人ぐらいでまあの議員で話し合ってここで具体的な方向性を決めていこうみたいな部分があるんですけどここの部分があってこの下に普通ののの 脳水族みたいな、あ、農林関係議員みたいな人がいたりするのかな。 あ、 で、農林水産大臣っていうのは、あの、総理の方が指名する部分もあるので、決してあの脳水族だった人が一応になるわけではないんですよね。うん。 これまで例えば林さんとか林吉官房長官と か最近あ斎藤県農者大臣とかありました けれども例えば斎藤さんなんかはあんまり こう農林続っていう感じでずっとやってい たわけではないですし終わった後も今あの なんだろうな大臣とか別のことも やられたりとかねやっぱりしますし農林族

13:18 のあの分類できるわけではないですけれど も時の政権をやっぱり改革しようとかは を吹き込もうっていうことで脳水族現ではない人をこう送り込んだりとか そういうこう部分はやっぱあったと思うんですよね。 あ、そうですか。 あの今の石総理大臣もかして農林水産大臣経験ますよね。 そう。はい。 これもね、これご本人もよく言うんですけれども、その石さんが農林水産大臣だった時がちょうど麻生内閣の時なんですけれども、今からあのかなりもう 20年ぐらい前なんですが、 そこの時に石さんは原端政策の廃止っていうのを 1回打ち出したんですよ、方針として。 はい。それはあの、やっぱり今言ったよう

14:03 なあの守られすぎていては本当にこうなん だろう、農家もね、含めて競争力もだし、 もっと自由に作れるようにあのなった方が いいと。で、こう打ち出したんですけど、 脳水族の猛烈な抵抗もやっぱりあって、 よく石さんがもうあの大目のように最近 言うんですけれども、あの市場最低の 水大臣と言われたって言って結果的にそれ はその農水族の壁もあの突破できなくて やっぱり座しまったんですよね。はい。 でを石葉さんは未だにやっぱり抱えながら 今回任したっていうとこなんですよね。 で、これでもう1個言うと、 小泉慎郎さんなったじゃないですか。 はい。

14:51 で、小泉さんもあの2016 年ぐらいかな、あの、安倍内閣で 農林水産部会長っていう自民党の中の、ま、そこの部会長になったんですよね。その時 35 歳ぐらいだったと思うんですけれども。 で、小泉さんもこう、ま、脳水農改革、この時は農教改革っていう風なあのお、あのものを、ま、安倍さんにもこうテーマとして与えられて自分でやっぱり取り組んだ。 JA のさっき言ったあの人の物も物を売ったりする機能をもうちょっとこう弱めたりとか自由にこうあの脳産物がも作りやすいようにするとかね。そういうことをやっぱりやってたんですけれどもね。 あの時思い出すのはシ郎さんも例えばこう JA で売っている、ま、色々資材、ま、肥料とかいろんなものよりもどうしてホームセンターで売っている料の方が安いんですかと。

15:42 これ農っていうのは農家の人たのためのあの共でも購入するための組織でしょとこうで散々バチバチ農側とやっていた部分があるんですけどもこの時も最終的に小泉さんはいろんなここは農京の自己改革に任せるみたいなあの決着の仕方が僕は多いように見えて この時のあの悔しい思いを抱えたまんま今日に至ってたと思うんですよね。 あ、ある意味石さんと小泉さんちょっと似てるんですね。 そうなんですよね。うん。 あの小泉さんが計ずま、あの江戸さんの現でねった部分あるんですけれども、今あの後で出てくるかもしれないですけど、備蓄前のね、こう流通の仕方なんかしても

16:27 J を今す飛ばすような感じでやってたりとかしますし、これまであんまり常識で考えなかったようなことを八木早にやるっていうのは改革思考もやっぱあるのかなと思うし、僕らが取材してる範囲では ま、あの、小泉さんがあ あの、就任する時に森山管事から電話をもらったっていうんですよ。 で、あの、 石総理と私のあの総であなたにノ水大臣やってもらいたいっていうあの風に思ってるっていう風に言ったら小泉さんはじゃあ農とかそういうものに対してちょっとあのきついようなこともやるかもしれませんけどもそれでもいいんですかって森山さんに言ったら全然構わないと森山さんはそこで言ったって言うんですよね。 うん。

17:14 今取り組んでるっていう部分があるのかなと思ってますけどもね。 うん。そういう背景があったんですね。 うん。 そしてちょっとこう歴史をまた振り返えてみたいんですが、原端政策を行っていて、これが 2018 年に正式に廃止されたということなんですよね。 ま、これはでも形上は廃止っていう風にはなったんですよ。 国があの生産を決めて、ま、それぞれに従うみたいな制度はやめますよと。で、これで廃止なんだと自由に作ってもらえますよ。国はそういう風に一応宣伝的には言ったんですけれども、ただその時にですね、あの国が大体どれぐらい作った方がいいのかなっていう目安を はい。

18:05 ま、あの、出してで、それをそれぞれの都道府県になんか農業な、なんだったっけ、なんか協議会みたいなものができてですね。 これJAも 入ってるんですけれども、そこがま、この国の目安だとすると僕らあの例えば県だったらこれぐらいの生産量かな というのを、ま、あの図測ってそれをそれぞれの例えば自衛を通じた組み合いの農家の人とかにこうわ言うみたいなで実端が続いてきたっていう部分がま、あるわけですよね。 うん。で、やっぱり生産量っていうのは このあの何年間か見てもですね、あの結構やっぱり どんどんどんどんやっぱり下がってる部分があって ほお例えば平成29 年ですから今から何年前だろうな。ああ、 この時は782万t だったんだけども生産量が

18:51 去年あの6年になった734万t とかになったりしてですね。 じわじわじわっとやっぱりこう減らしてきている部分もあるのかなと。 で、あの、10万 tぐらいずつ、あの、国の需要、あの、お米の需要も減るだろうみたいな見立てでもあるんですけれども、さっきも話したようにインバウンド 来てる部分もあったりとか、必ずしもこう少ないっていうね、あのばかりではないという脳水晶のこれ小泉さんも国会で言ってましたけども、見通が甘かった部分はあるんだよっていうのは認めざるを得ないってご自身も言ってますよね。うん。 [音楽] で、実際的にやっぱり米を作らないようにしよう、作らないにしようっていうは 2018年に廃止したとは言いながらも はい。

19:37 ほとんどまもうニアリーコールのものは続いていたとそういう風に言えていいんじゃないですかね。 うん。うん。 あの、今後ですね、その、ま、見立ての部分含め事実上の原端政策が続いてるような状況というのは変わっていくでしょうか? ここが僕は昨日あの、石さんにインタビューをしてきたんで、僕もそこ聞いたんですけれども、 [音楽] やっぱりこうその実質的な原端の部分も含めて、あの、それは改革するんですかっていう風なことを聞いたらですね、え、 タブーなくやると石葉さんはやっぱり言うわけですよね。 はい。で、あの、え、6月の今週の金曜日 かな、明日ですけれども、え、なんか 関係僚会議っていう米の今後の、ま、あり

20:24 方みたいなことに関する会議を政府の 立ち上げるんですけれども、ここで やっぱりこう原端の運とかこういうものも 、ま、期端 なく話すよう。 で、さっき話したように石さんも小泉さんも、ま、やられた、前回、ま、やられたって思いを抱えながらずっとあの、政治活動やってきた部分があるので、リベンジ戦みたいな感じですね、 結構こう意識して、あの、や、やるっていうか、ここはあるのかなと思いますし、 もう1 歩うと米農家の立場からしてみてもですね、やっぱりこう今日も言ったようになかなかこう 1人1人の農家の、ま、あの、生産力とか 、あと競争力とかそういうのが、ま、弱い

21:10 部分もやっぱりあって、なかなか農家とし て稼げるっていうあの、儲かる るっていうイメージがやっぱりない部分が やっぱり最近あると思うんですよね。農家 のこう年齢、平均年齢自体がすごくこう 高齢化している中で僕もそうですけど、 やっぱりこう後を取るっていう人が なかなかどんどんいなくなってる。要は こう米を作らないようにしようって国は、 ま、実質的に主導しながら米を作らない ようにしよう、しようとしていながら耕す 人がいなくなってしまって、あの、いざ米 がね、やっぱりこう必要だっていう時に手 に入れることができないような状況になっ てしまっている。元々やっぱり歪みが やっぱりずっとあったので、どこかでこの 海を出て改革しなきゃいけないのはね、 あるんだと思うんですよね。

21:55 そこにやっぱり小泉さんも石さんも、ま、コミットしてここはちょっと今回は本越しを入れてやろうっていう風になってるんではないかと思いますけれどもね。 うん。 ただやっぱりこう脳水族のまだ脳水族って実際いますし、 あの、他にもですね、ま、JA の人たちもやっぱりいるし、僕は今話してても J がじゃあなくなればいいかって言って彼女もそうは思わないんですよ。 各地で細かくこう、あの気候とか土地のフードとかを考えながらつ頃した方がいいとか今はこうだってまかくこう現地の人にこう指導したりする部分もやっぱありますからこういう組織って必ずあの農業やるにはいると思うのでね。え、 でただこういうものをよりこう農家にとってやりやすいような組織にするとかま、そういうところにこう改革していくっていうかな。

22:46 ま、ハードルは結構高いと思うし、大変だと思うんですけど、やる価値はあるのかなと。で、 もう1 歩いうのは、これは小泉さんもよく言うんですけれども、今っていうに最近はですね、あの、ガソリン台が高くなったりとか、あの、燃料台もそうですし、人件費も含めてですね、資材も高くなったりする。要するに米作りのコストの部分を実際その米に転下できなくて、米がこうやっぱりこう必要以上に安くなりすぎちゃってた部分ある。 [音楽] うん。で、これをやめていっぱい米作るとそれ原理だと米が溢れちゃうとそれ値段が下がるけれも下がりすぎてもこう作り手が離れていっても困るわけですから、 [音楽]

23:33 そこのこうバランスをどう取るかっていうのは難しいですよね。 うん。 だから原端じゃなくて増産するんだって石さんも小泉さんも言うんですけれども増産する体制を作ってより魅力ある産業にして内の人にいっぱい来てもらうようにしながらなおかつちゃんとま、あの収入も得られるような仕組みを作る。これは難しいですけどもね。 あ、そうですね。その循環感ができたら最高ですけど。 最高ですよね。 そこまで作るのはなかなか大変ではあるでしょうね。 難しいと思いますけれどもね。 うん。 そして今回のニュースの中で、あの、初めて聞いたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。随約とか ああ、 備蓄や随用語の確認をさせていただければと思うんですけども。

24:21 はい。なるほど。あの、備蓄っていうのはですね、大体 100万 tぐらい国が持ってるんですけれども、ちょうど 1995 年ぐらいに米不足っていうのは結構あって、ま、平成の大教作みたいなこと言われた。 タマとかカリフォルニアとか買いました。 そうなんですよね。で、その時に、あの、やっぱりこういうことではいけないということで一定数こう政府が、ま、あの、帰れて備蓄をしておこうと。 これは例えば災害があった時とかこういう 時に出すっていうので貯めておくっていう ので、まあ5年間、あの、5年間買った ものをこう合わせて100万tぐらいずつ こう保つような感じで取ってく。で、5年 経ったものはあの資料用ってか、ま、あの 家畜の餌みたいなね、最近家畜の餌って いうとそう多裕さんが怒られちゃっても

25:07 大変なことですけれども、そういうもので 放出するっていう制度があるんですよね。 で、今話したように緊急用ですから、あの、元々はいざという時に売ったりするようなものではないんですよね。根本的なものとしては。 ただ今回初めてこれは江藤さんの時ですけど、備蓄前を売るために出すっていう決断をしたわけですよね。 で、これも、ま、あの、江藤さんもすごくこう悩みながらやったとはけれもだけ米の価格の後騰をしてた時にちょっとでも価格を下げるために決断したんだと。 ま、あの、これを出すことには、ま、反発 っていうか、じゃあ実際何か、あの、災害 起きとどうすんだとかそういう人もいまし たけれども、ま、あの、東日本大震災の時

25:55 でも使ったものはそんなに多くなかったと か色々需要を考えて少しは売れる部分が あるんだっていうので決断した部分がある と思うんですけどもね。で、もう1 個備蓄倍っていう風なこと考えると5 年経つとね、非常にこう古くなって大変なんじゃないかとは言うんですけれども、これって政府が、ま、あの、指定してる大体15°か16°ぐらいの、ま、比較的涼しい倉庫であの、品質を厳格にこう保ちながらやっているので、最近こう蓄が出てきたところでよくこうワイドショなんかで食べ比べとかやったりするじゃないですか。 そんなにわからないっていう人が多いと思うんですけども、品質がそんなにこう下がるような感じではないっていうか。うん。 だからこう国会でちょっと議論になったんですけども、小とかこまとか言うけれども、もう一言っての美味しいお米なんだから、そのまま、ここま、ここまとかそんな表現はやめた方がいいとかいう人もやっぱりましたよね。 [音楽]

26:52 で、これが大体蓄前の大きなこう説明ですけれども、 随約っていうのは さっき言った、ま、いよいよ備蓄前を売りましょうと、あのいう時になってですね。ただ備蓄っていうのも国の税金で、ま、お米をこう、ま、買ってるわけですから有財産なわけですよね。 で、これを売るという時には俺やっぱりちょっとでも高い値段で国み、あの要するに国民みんなの資産なんだから高い値段で売るっていうのは基本的に原則なんですよね。だから競争入札入札でやらなければいけないっていうのはやらなければいけないと決まってるわけではないんですけれどもそれがやっぱり基本原則ですよね。 なので、あの、江藤さんが、ま、決断して最初から

27:37 3 回ぐらいかな、あの、放出する時は全部競争入札だったんですよ。ただそうなるとやっぱりこう入札ですから、 よりこう高いあの値段で、え、手に入る人の方がやっぱ多いなるわけですよね。 で、それ9割ぐらい結局J が落としたりしたんですけれども、その高い値段とで、今の市場の高い、こう、お米の影響がやっぱりちょっとあるので、大体こう政府が手に入れた時よりも 60kmあたりで下手すと1 万円ぐらい高いような値段で、あの、出ていっちゃうことになるわけです。 そうするとやっぱり入札あので蓄前でちょっとでも安いお米を届けたいと言っても結果的にはその上乗せしたような金額にやっぱりなってしまうっていうことで小寺自民党の成長会長なんかは政府が

28:28 設けてどうすんだって結構言ってましたけども 仕組み上やっぱりそういう風になってしまうんですよね。 だ、今度次郎さんはそれだとやっぱりダめだということで契約っていうのは政府が特定の業者に競争入札ではなくてもうこの業者に売りますよ。 今回で言うならばちゃんとできるとか、ま、あの、大きいスーパーと、ま、地元のお、お米屋さんとかでちょっと、ま、分けてやってる部分はありますけれども、瞬時にすぐこう売れ、売れる場所みたいなところで、しかも高売り店とかこういう感じにこうターゲットを絞って効果的に出す。 しかも価格は2000円だと2000

29:16 円で売れるようにもうちょっと、ま、政府が出す時は安いんですけれども、ま、一定の手数量とか、ま、そういうのもやってちゃんと 2000 円で売れるようにというようなあの設定までできるていうことですよね。 で、国会の中ではそのやっぱり国有財産なんでそういうず意契約でやる。ず意契約っていうことは国がやっぱり指定できるわけですから。 この前楽天のね、谷会長が小泉農井大臣の時にの翌日ぐらいに来たことがあると思うんですけども、そういうのなんかじゃあ楽天をね、意図的になんか選んでんのかとかいう人だっていましたよね。 でもこう小泉さんはあの就任して随約やるっていう時にそういう批判は全てあるけれどもまあの政治責任でやるんだと。 これは政治の責任でそしあとは、ま、法律上も全てクリアしてるっていうのを、あの財務省も含めて色々こう確認をして上で出している。で、批判は全て受け止めると。

30:05 で、今はあの1 年間で米の値段が2倍から2 倍半ぐらいになったりしてるんで、これは緊急の事態だろうと。 なんか主職の値段がその倍価そこらぐらい になって政府として手を打たない国なんて ないでしょでず契約本当はあの経遠という かなるべくやはいけないようなんだけれど もそれをま禁じてを乗り越える理由を説明 してますよ ねと確かに最もだよなという感じも言って ますよね。これだけの価格が上がってます からね。そうですよね。 え、そして直近のニュースで競争入札で売り渡した備蓄について、え、事業者が国への変換を希望すれば応じるという意向行を示したということはありましたけれども、

30:50 これは クーリングオフみたいなことですか?ま、 クーリングオフみたいなことになるんでしょうね。 おらく さっき言ったように、ま、例えば1 万円ぐらい高いものであるならば、やっぱり今の売っている 2000 円とかそういうものにこうと運転のさやっぱりなってしまいますよね。 はい。 そうすると売に売れないという状態になったら一番大事なのは今っていうか頭に米をいっぱい並べることですから蓄をこう売り出してもあっという間に切れるようなそんな状況なのでそれだったら高いお米で値段で買ったのを同じものだけでこう買い戻す。それで政府の方がまより安い値段でもう 1 回売るみたいなあのそんなこともま考えますよっていう。これも慰例です。こんなことやったことない。

31:39 [音楽] うん。うん。 初めての不動産投資先輩大家さんに相談したい。不動産投資の悩みを気軽に相談するなら落ち相談室落ちで検索。 [音楽] あの水さんは小泉政権の時に政治部に入られて はい。 そして息子さんのあの農林水産大臣としての姿も取材をするという状況にありますけれども。 あ、そうですよね。 ええ、これからどうなっていく感じがするなって思われますか? やっぱりその石さんと小泉さんでどこまでこの改革がちゃんとできるかっていうところですよね。 さっき言ったように色々帰得権疫なりま、あのしがらみも含めてたくさんある中ですから。

32:28 で、あの、ただ今回皆さんこれだけの米のね、あの相乱みたいなことをあった、あの後に米を巡る色々な問題安けりゃいいってもんでもないってことも気づいていただいたかもしれませんし、農家の側もこれを気によりこう競争力をね、あの、持つ農家に変えなきゃらなきゃいけないっていう部分もあるし、海がいっぱい出てきたところでどうやってこれを改革するかっていうあの大目は出たと思うんですよ 部分が大きいとこなんですかね。例えば その国があの農家にね最低限のあの保証を するっていうか直接支払いて言います けれども、ま、基本的な給料みたいな国が

33:13 ま、ある意味出してそれであの後はもう 売った値段っていうかそういうもので農家 がま、よりこう多く収入を得たりとかそう いう制度してもいいんじゃないかとかいう のを多くの野党が結構主張はしてたりする んですよ。 で、石葉さんも昨日インタビューしてるとちょっとそういうのにも少し検討するみたいなことは言ってはいるんですが、ただ [音楽] 全ての農家にそういう風にこうやってしまっては単なるバランは気になってしまうのでこれを機械にちゃんとある程度コストカットもできたりとかあのこう戦略的にやれる農家に対処絞るとかさっき言った農化の数が多いことがま、原端のまあ 1丁目1 番地だったってことをね、少し言ったと思うんですけれども、本当にこうちょっとしかね、あの、日々勤めながらちょっとをしているぐらいの人が実はすごく多いんですよ、日本って。

34:21 で、そういう人が例えばそのより大きい規模の農家にもう農地を売らなくても例えば貸し出すとかね、そうやって集約をしていって、ま、あの、 1 つの、ま、機械で多くの土地を耕いせるようにする。 ま、アメリカみたいなのと違って日本って狭いところでこう田が区切られてるんで、大 規模にこうコストカットするのは難しいかもしれないですけど、それでもまだこうストカットできる道はあると思うんで、そういうのきちんとやれるかどうか。それをやっていくと基準的にこう仕事に溢れちゃう人たちもね、農の人たちだってもいるわけだし、こういう人たちをどういう風にするのかっていう部分もありますしね。だからそこら辺をやるにはやっぱり一定のっていうか、かなりの政治力がやっぱいいると思うんですよね。 それを石さんと小泉さんなんかもやれるかどうかって部分じゃないですかね。小泉さんは去年の総裁に 出た部分もあると思うんですけども、僕は前行書いたんですけども、これをちゃんとやれるかどうかっていうのがポスト石の資金席じゃないかなという

35:09 気もしてますけれどもね。 そうですか。うん。難しいですけどね。 さあ、そして生活者としてはもうここが1 番気になってます。お米の値段。これからどんな風に推移してくんでしょうか? うん。 実際的にはあのガツンと下がっていったりするのっていうのはまだもうちょっと先じゃないのかなって気はながらやっぱりするんですよね。 はい。あの、やっぱり米不足だったので、 今年ってあの、よくJAとかがですね、ま 、あの、農家の人に、ま、あの、お米を こう集めるために大体今年はこれぐらいで お米をあの、買いますよっていう借り渡し 金とか言うんですけれど、売り渡し金 か払いとか言うんですが、その値段が結構

35:54 やっぱり高いんですよね。 あのでそれを普段よりもすごく早いもうするちょい前ぐらいに結構こう出した部分があったわけです。 イホ見る前ですか? そうですよね。それやっぱりこれぐらいあるんだからより多く植えてもらおうとか で実際こう付け面積なんかも結構増えたような増えるつっても抜本的ではないですけれどもそこそこ増えたようなあの話もやっぱり聞くんですよね。 で、あの、それは高いある程度お金をもう払うっていうの約束してるっていうとこがあるので、で、 J のそういう意向を見れば当然そのJ

36:52 以外のとこで流通するところなんかも、じゃ、それよりもうちょっといっぱい集めるためにっていうまたこう釣り上がるような部分やっぱりありますから、もうあの一定のね、こうその収入ってか渡し金より下げてあの 販売するっていうのはなかなかやっぱり難しいので、そうするとそれがこうある程度こう回るまではしばらく高いような値段はね、あるのかなと思いますけど、ただ今のあの米の全部の平均 価格が4200 円とかっていうのは非常にこう登期的な部分を含めてそれでもその売り渡金なんかよりも若干こう実態とは駆け離れてるぐらい高い部分もやっぱりあるのでそこの部分は少しは下がるとは思うんですけれどもね。 で、もう1 歩だけ言うと前はもう下手すると2000 円台前半とか今備蓄2000 円ですけれども ひょっとしたらもうちょっと安いお米も 1980円とかで出てた5km であった分あるかもしれないですけどもう ああいう時代ってあんまも来ないかなっていう気はしますけれどもねそこはやっぱりあのあまりにもその安すぎてさっきも言った農家の人がやっぱりこれだと離れてっちゃうっていう

37:38 [音楽] 本当でこう作る部分だけう 分だけなんかマイナスになっちゃうみたいな感じだと結局あの成り立ちませんからそういうところなんかは少しこうま受給バランスが下のとこで落ち着く部分があるんではないんですかね。 人によってはそこ輸入をもっといっぱいして下げればいいんじゃないかなんていう人もいますけれどもで実際に今トランプ関税の交渉もあったりしてカリフォルミニア前なんかもっと多く入れた方がいいんじゃないかとかいう人も一定程度はねるいるとは思うんですけどもただそれで国の中であの農家をじゃあいなくなるほど下げていいのかっていう部分がねさっきの原端でベカを維持するっていうのとまた矛盾するかもしれないですけども

38:31 ここまでやっていいかどうかっていうのは今 の政治の中でもあのやっぱりうん。 ちょっとブレーキかけた方がいいだろうっていうのもやっぱ感じますので、今のトランプ関の交渉の中でも米を使用の取引にしてるっていうのはやっぱり取材してのままだ出てこないんですよ、なかなか。 [音楽] なので そこがユニよってドカンと下げるっていう様子は少し少ないのかなと思ったりはしますけれどもね。ま、難しいですけどね。 ね。 ま、主職としてのお米の適正価格がどこなのかっていうその水準を探り合う時期というのがしばらく続くし続く だから農家の人もコストカットをするただ単に僕らが食えなくなったら困るだろうだけではダめでよりこう戦力的魅力的になれるような自己改革もいるし国もそうするように誘導してく必要だし消費者も消費者でただ安いだけっていう時代のマインドから

39:23 少しこう考えを変えてもらうっていうようなのもね必 かなていう気もしますけれどもね。 はい。 え、ということで今回はそのお米を巡る一連のお話についてまず基礎から教えていただこうということで産務ウェブ編集長の水内茂さんにお話を伺いました。ありがとうございました。 どうありがとうございました。うん。

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