【ボクシングの基本】ジャブの打ち方

簡単なまとめ

この動画では、プロボクサーの谷口将隆さんが、ボクシングにおけるジャブの重要性と様々な種類、打ち方について解説しています。基本的なジャブから、相手を突き刺すジャブ、ボディを狙うジャブなど、状況に応じた使い分けを紹介し、効果的なジャブを打つための足の使い方、重心の保ち方について詳しく説明しています。

  • ジャブの種類と使い分け
  • 効果的なジャブの打ち方(足の使い方、重心)
  • 実践形式でのジャブの応用

導入

谷口さんは、前回のステップワークの動画に続き、今回はボクシングの基本であるジャブについて解説します。ジャブは単に前の手を出すだけでなく、様々な種類があり、奥深い技術であることを説明します。

ジャブの種類

谷口さんは、自身が使用するジャブの種類として、まず相手との距離を測るための軽いジャブを紹介します。これは力を入れずに、相手との距離を把握するためのものさしのような役割を果たします。次に、相手にダメージを与えるための強いジャブを紹介します。このジャブは、後ろ足を蹴り込むことで威力を高め、ステップと連動させることが重要です。さらに、相手を突き刺すジャブを紹介します。これは相手を押し込むように打つジャブで、ブロックを多用する相手に有効です。

サウスポーのジャブ

谷口さんはサウスポーの選手として、オーソドックスの選手に対して腹を狙うジャブを紹介します。これはダメージを与えるだけでなく、相手にプレッシャーをかける効果があります。腰を落とさずに、前かがみになって下に打つことで、相手を驚かせることができます。

ジャブと右ストレート

谷口さんは、ジャブで倒すことは難しいが、右ストレートにつなげる意識を持つことが重要だと語ります。特に、足から蹴り出す強いジャブは、右ストレートと同等の威力を持つことがあります。強いジャブを打つためには、ステップワークで培った足の使い方を意識し、体全体を使って打つことが大切です。

ジャブの打ち方のコツ

谷口さんは、相手との距離を測るジャブは力を入れずに楽に打ち、当たると思った時に強いジャブを打つという使い分けを推奨します。また、相手がブロックしてきた場合は、押し込むジャブを使うなど、状況に応じたジャブの選択が重要です。強く打つジャブは足と同時に出し、距離を測るジャブやガードさせるジャブはその場だけで打つことも可能です。

実践形式でのジャブ

谷口さんは、動きながら様々なジャブを打ち分ける様子を実演します。距離を測るジャブ、強いジャブ、ボディへのジャブ、突き刺すジャブなどを使い分け、フリッカージャブやフック気味のジャブなど、応用的なジャブも紹介します。サウスポーの利点を活かし、相手の左手の内側から打つジャブも解説します。

ジャブの注意点

谷口さんは、強くジャブを打つ際に、体が前かがみにならないように注意を促します。重心を保ち、バランスを崩さないことが重要です。状態だけで打つのではなく、足から動かすことを意識し、避ける時も足を使うようにします。

サンドバッグを使ったジャブの練習

谷口さんは、サンドバッグを使って基本的なジャブの練習方法を解説します。適切な距離を保ち、後ろ足を蹴って打つことを意識します。軽いジャブで距離を測り、強く打つジャブで力を伝える練習を行います。ジャブの高さは、構えた時の自分の肩先から相手の顎に向かって出すのが理想です。

まとめ

谷口さんは、ステップワークに続き、今回は基本的なジャブについて解説しました。質問や聞きたいことがあれば、コメントで受け付けています。

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0:00 どうも 谷島坂ですえっとね今回の動画は前回上げ たステップワークボクシングの基礎動画で やったステップワークの続きなんですけど ままだこのステップワーク見てない方は 是非 良かったら見てくださいまステップワーク がこうねある程度こうできるようになっ たっていうことで今度はこれももう一番 基本の ジャブジャブについてちょっとこう レクチャーしていけたらなと思いますジャ ブって言ってもねまあ難しいんですよね ジャブってこれなんかこう一見すると本当 に前の手を出してるように見えるんです けど実はジャブにも色々種類があって本当 にそれこそ数が多くて僕が使ってる中で 最初のまずただこう相手と距離を測る 当たらなくてもいいようなジャブこれは もう全然力入れずにほんとこう出すだけ

0:45 どれくらいの距離があるかっていうのを 測るまあものさしみたいな役割ですねこれ のジャブだしまぁ例えばこのカメラとの 位置を 測るこれだとまだ届かないここで届くかな ぐらいっていうボクシングってすごい繊細 なスポーツなんでこの戦地ミリをこの ジャブで測っていくというのとあとはもう ほんとこう効かすための強く 遠い距離から後ろ足を蹴ってしっかり打つ ような強いジャブ 行った時の違いな強さそうです握った時は もちろんですしこの足結構しっかりと 踏み込んでガツンで 打つんですよねこれボクシングのパンチっ て上半身に目が行きがちなんですけど握り とか強さとかは上半身に磨いてがちなん ですけど実は大事なのってステップの基本 でもやった足なんですよ入る時にしっかり

1:33 後ろ足の親指に体重を乗せて 踏み込んでそのこう踏み込んだ力と同時に 強く打つ こう前かがみになりすぎたりしないように このままこの重心のまま入ってドン アクセル踏んで入ったところブレーキと 一緒に出す これも構えてちょっとロングでも後ろ足 蹴ってこれだけで結構強く 打てるようになるんでこれが強いジャブ あとはちょっとこの強いジョブと似てるん ですけど相手を突き刺すジャブ 突き刺すジャブっていうのは押し込むよう なイメージですね僕は結構それこそ 2022年の4月の初防衛戦に出た石澤 選手やった時はこの

2:18 突き刺す相手を突き放すジャブっていうの はよく使いましたねこれはなんかそうです ねスピードとか強く写ってるもうちょっと 押すような 意識なんですよこれは普通のジャブと違っ て スピードとかいらないんで本当にこう見 ながら押し込むこれ使えるのは結構相手が ブロック重視でこうやってくるような タイプにはグッと押し込めばちょっとこう なるんでそこでボディにストレートだっ たりもう一回ボディにジャブだったりとか 使い分けれますねこのジャブは結構お すすめですもうこういう ブロック系の相手には押し込むただこう足 使うようなタイプにはこの 突き刺すジャンプあんまり意味ないんで僕 はしっかり覚えておいてください

3:03 そうですね結構僕サウスポーなんで オーソドックスの選手やることが多いん ですけどオーソドックスの選手になると ここの腹が僕のジャブカーに来るんですよ そこを 押すこれはもう帰化すってよりもこの相手 に 舌も攻撃ができるぞっていうのを思わす ようなジャブはいなんかここは別に腰を 落とさずにこのままちょっとこう 前かがみになって下に打つだけこれ打ち ながら 急にこれだけで結構オってなるんでまあ そのいろいろジャブありますね ジャブで倒す あんまり考えれないですけどないことは ないと思いますよ僕のスタイル的には絶対 無理ですまあ本当にこうジャブで僕は右に

3:50 ジャブなんですけど右ストレートを打つ ような意識はありますそれがさっき言った 足から蹴る強いジャブこのジャブはまあ右 ストレートって言ってもいいぐらいの ジャブですねでこのジャブのコツは本当に こう強いジャブのコツはステップもう ずっと言ってるんですけどステップワーク でやってるこの足からっていうのを しっかり意識して状態だけで打つジャブも もちろんあるんですけど基本は本当に しっかり足から 打つ 構えて足を使って後ろ足の親指をしっかり 蹴って こんな感じでで軽くこう相手との距離を 測るようなジャブは別に力いらないんで 楽に楽にでこう当たるなと思った時に

4:36 ドーン強いジャンプを打ったりとかこう 距離測りながら 測れちゃう」って 急にしたとか 測りながら相手ブロックしたなと思ったら この押し込むじゃぶつかったりとか いろんな使い分けがあるんですよね そうですね基本的にこう強く打つ時ですね 足と動詞に出すのは強く打つジャブの時別 にこう距離測るジャブとかちょっと相手を ガードさせるジャブは本当にその場だけで もいいですし前足ジャブと一緒に前足だけ でもいいですこれこの何で前足かって言う とこのまま出すジャブよりもちょっと一歩 前足を出すだけのジャブの方が 距離が伸びるんですよここで打つジャブは ここまでなんですけどちょっと前足使うと ちょっと届くような感じになるんでこれも

5:24 有効です基本のジャブは本当に後ろ足から 打つ 動いて動いて後ろ足からでちょっと距離が 遠いなと思ったらかかる いけるとみたいな感じでじゃあね今から 対面でいろんなジャブ使い分けていくんで どういう風に見えるのかっていうのを見て いてください じゃあね今からこう動きながら本当にこう 実戦形式で色んなジャブ打っていくんで 体感してみてください これまずこう距離測ってるジャブちょっと フリッカー気味なんですけど でちょっといけるなって思ったら強い じゃん ボディだったりとか

6:10 でこうちょっとこう突き刺しながら相手が 来たところを 突き刺して突き刺して突き刺してジャブ みたいな でまたこう離れたら距離測って距離測って 計って測って 前足だけのジャブでいきます ちょっとこう遠い距離から 踏み込んで後ろ足から 気味のジャブみたいなフック気味これがね さっきフリッカージャブって言うんです けどちょっと外側からフリッカーじゃなく てもいいなちょっと外側からかぶせるよう にフック気味になるんですけど

6:59 被せるようにこういう風にちょっと気持ち 外側から出すジャブ逆に相手のちょっと 更新が内側を通すんですけどこれも結構見 にくいんですよ相手のさっきも言ったよう に僕サウスポーなんでオーソドックスの 相手が多いんでそのオーソドックスって こうなんで左手が前にあるんですよ相手の 左手の中から 打つなんかこうちょっとやると これがまっすぐ まっすぐまっすぐちょっと中から 中から ね距離測って距離測ってちょっと外側歩き ながら中から打ったりとかちょっと 離れたらまっすぐ

7:44 で相手をこう誘って誘って 来させて来させてドンだったりとかこんな 感じでもういろんなジャブがあるんでまあ でも最初なんで 覚えるのは 距離を測るジャブとしっかり足を使った 強くこの2つは 覚えておいた方がいいです 強く打つ時のジャブなんですけど足を使っ たジャムの時に自分の体を支えきれずに ちょっとこう前かがみになったりすると カウンターが合わせやすくなるんで全部 打つ時は基本 重心はこのままこうなりすぎたりこうなり すぎたりしないようにちゃんと重心を保っ たまま 打つ 前かがみになりすぎないこうなりすぎたり ちょっと怖がってこう

8:29 打たれてるもしっかりこのまま 重心がブレずに打つ これがこう普通の一番のいいジャブなんで これがちょっと後ろ重心になって こういうジャブになると距離も遠くなるし 気持ちが逃げ気持ちじゃないわ力が逃げ ちゃうんですよなんかこのちょっと後ろ 重心のジャブ強く打つ時に後ろ重心になる と 良くないですあとはこの前かがみになり すぎる ちょっとこう出過ぎちゃうと相手の カウンターもらっちゃうんで本当に しっかり腰を落として重心低く 状態がこう前にいたり後ろにいたりせずに 軽い バック強いのこんな感じで

9:15 本当にこう重心を低くフラットな 立ち位置でいきましょうこうなったりこう なったり しないように 怖い人とかこう なりがちですねそこではもう気をつけるの は足から動かすことですね状態からじゃ なくて足から動かすと勝手にこう状態も 付いてくるんで足から足から 避ける時は基本足で避けるちょっと怖い からってこうやって避けて 打ったりせずに足で1回避けて 打つ 意識してってください基本動かすとき最初 の基本は足から 慣れてくるところ状態だけで動くように なるんですけど今回は基礎講座なんでね足 から打つ足で捌く足から打つ足から打つと

10:02 いうのを意識していきましょうこんな感じ で基本のジャブポイントはしっかり強く 打つジャブと 距離を測る2つのジャブは 覚えましょう じゃあね今からサンドバッグ使って サンドバッグなんで今回はじゃあ強く基本 的なこうしっかりと足から入ったジャブを やっていきますしっかりここで距離とって 最初なんでこう別に変に動かなくていいん で距離とってここだなってところから 伸びたところから一歩後ろ そしたらこう足を使って打てるようになる んで1回こうやって距離測るために 伸ばしてそこから一歩下がる構えて しっかり後ろ足を蹴って

10:49 こうやって距離測って後ろ足から 足から力を伝えます ためにちょっとこう 軽いジャブでどれくらいかなどれくらいか な今強く 高さ はこのね構えた時に自分のここがある でしょほんともう理想はこのまま出す意識 なんですよ相手の顎を狙い意識ですね ジャブの打ち方もこれまたちょっとこう 上級になってくるとわざと目を狙って売っ たりもするんですよ目を狙ってはたいて 腫れさす 腫れ刺すとこう視界が狭くなって見え にくくなるんであえて目を狙ったりそれ

11:36 ジャブもあるんですけど今は今日なんで しっかりと自分の肩先から 顎に向かって このままこれが理想ですねまずその最初は ね絶対こう崩れたりはするんですけど 理想はこのままブレずにまっすぐ出すこの まっすぐ出す見にくくなるんでこれ足を 使うと強く打てるんですよね [音楽] 足ですね大事なのは僕は結構足を意識して ますで前ちょっとこう前足だけの強い

12:23 ジャブになると ちょっとなんか打ちにくいんで僕は後ろ足 をこう 意識するように教えますねしっかり ちょっと遠い距離から後ろ足で 距離測って距離測って距離測って こんな感じでしっかり足から打つと僕 ミニマムで体重軽いんですけどしっかりと した強いジャブが打てるんで皆さん強く ジャブを打つ時は足を 意識してやってみましょうまぁこんな感じ で今日はねステップワークの次は基本的な ジャブをやっていきましたまたね質問とか 聞きたいことあればコメントとか書いて くださいどしどし待ってますちょっと疲れ ちゃってるんでね今日はこんな感じで

13:09 終わりますありがとうございます [音楽]

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