「(漢)パパの漢文授業:5:文化知識:孔子の過去:R06-0329版」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:02 はい今日の今日のお話はね えっと講師ってとっても有名な人ね え中学中教の大元となった人なんですよ そうするとね誰しもあのとても難しいこと を考え出した人じゃないかなとかねそう いう風に固く考えちゃうんですが実はそう じゃないよっていうところをあの言いたい んです我々え一般の人にとっても近しい 存在だよってえだから余計尊敬できるん だっていうお話をしたいんですけれども とても短い短いお話ですさて講師の過去 皇子に過去あたうんさてえこの資料を使い
0:48 ましょうかね右の方に固まってますけども これはあのロンゴって聞いたことあるよね うんその本の異性編っていうところに書い てある でままあ一応普通に読んでみますね後で 違った読み方期待して てはいえこれ書き下しまた大きな位でさC わしって先生講師先生はこしあったあの 講師先生はねあの晩年にね若い弟子たちに 囲まれてねうんでね え自分がね今までどういう人生を歩んでき たかについてってねあの優しく語って くださったんそん時の話なの講師先生が
1:36 おっしゃるにはち 曰我10U5にして学に心志すわしはの 15歳の時に学問をしようって心出しを 立てたもんじゃてなこと言ったんですね うんなのでこっからねそ15歳のことをね 学に心志すだから死学っていう風に言うの この地学ってのはこっから出てきたのうん それでねその次にね甲子先生は弟たちにこ やって30にして立つわしはあの30歳に なった時にはもうわしの学問っていうもの がねえ立っていたぞともう成立た私はも 自分なりの学問を立てた
2:22 ぞそんなことをね振り返って過去を 振り返っておっしゃったんだなうんだこっ からねえ30歳ねえ 自立風に30にしてたつの後ろ言ねはいで その後ね4十にして惑わすわ40歳になっ た時にはもう迷いもしなかったこの道が 正しいんだと自信を持っていたみたいな 感じのね素晴らしいねうんそれでね40歳 の時をねえまわだからふわていう今も ふわっていう風に言わなくないねちょっと 古いんだけどね私もふわ越しましたみたい なこと言うだはいでその次はね5050に
3:07 して天命を知るうん50歳になった時には え天底ま天の神様かな簡単にねがこのわに 生きてるうちに何をしろとおっしゃって いらっしゃったそれをね悟ったぞ言ったの うんだからこの50歳の地名目をしだから ね天命をしそっから来うんじゃ次は今度は 60だ60にして耳従ううん60歳になっ た時には何を聞いても素直にね聞けるよう になったよおっしゃっただからねこの耳下 が自分っていうの60歳のことそういうの ねね年齢を払あ少こした言葉こっから出て
3:54 きたん異性 へ次は次はうんちょっと長いぞ70にして 心の発するところに従いノりを超えず長い ね70歳になった時には自分がしたいよう にくるまってそれでも社会のま起きて規範 決まりうん規則そういうのを踏み外すこと はなかったつまり自分はえ社会 と一体化していた溶け込んでいたという ことなんですよだからね70歳はね 重心え心のほるところに従い重心っていう うんこういう風な年齢を表す言葉はこっ
4:42 から出てきたのそういうことなのねで80 はあ講師はね70ちょっと過ぎてから 亡くなったのだから80の時どうしてたぞ とか90の時はとかいう風な言い回しは ないのそういうことなねさてここまではま 普通 の読み方なんだよねうん私もねちょっと 違った読み方をしようとする違った読み方 をすると言ったって決してあの講師のこと をからかってなんかぼそんなことは思って ません私講師大好きなん ですとっても素直な人でね人に対する思い やりっていうのが大事なんだよって おっしゃってくださった人からうんうん 決してちゃかそうとしてないんだけどもね でもねこんな読み方できるんじゃないか
5:28 なっていうのお話するねそうちょっと違っ た読み方はしどんな読み方今までのさ ちょっときちっとまとめてみるね整理する ねはい市学15歳じゃんその次さ自立って のが30歳でしょねで不40歳だっていう んだよねで地名は50歳で自分は60歳 でしょで重心が70歳ってこういう風に こうきちっと整理してみるとさあれって私 は思うんですよね皆さん思いますかこ おかしいよこれこれきちっとなってないよ どうしどうしてどうこれさまあ15歳は いいんだけどさ20歳のこと書いてない じゃないそこでこれは誰にも言っちゃいけ
6:17 ないと言いながらこれはYouTubeで アップしようとしてるんですけどもうん あの決してまた言いますけどもこれあの 決して講師のこと馬鹿にしたりなんか受学 住居を否定したりしません大好きなんだ私 講師うんそれをちょっと踏まえた上でこう も読めるんじゃないのってこうやって読む と講師は我々に近しいやっぱり人間なんだ なってあったかいなっていうようなね あかい血が流れてる人なんだなって思うよ ていうところに持ってきたいんですけどね で私思うのこれってなんで20歳の時どう だったって講師言わなかったのそれはさ やっぱり今もね二十歳の時はさ我々と同じ ようにね人に言えないことやって
7:06 た言えませんはいてなことだと思うのね うん二十歳の時はやっぱりね俺は若かった なな失敗もおかしたんだなみたいなことを ねやってたんじゃないかなて人間チック でしょうねえこしを親しく思うことはでき ましたじてなわけで今日はえ講師は我々に え近い近い存在だよ普通の人間だったんだ よってだから余計尊敬できるねていう風な お話だったのはいどうもありがとうござい ました うん