「足首を伸ばしても変わらない人ほど、原因は骨盤です!」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 はい。え、の利学療法士なです。今回は 足首のストレッチやセルフケアを普段から しっかりやってるけど、ま、足首のこう 柔らかさが全然出てこない人とか、ま、 そのストレッチやセルフケアをやってる時 はいいんですけど、また硬さが戻ってしま うっていう、こうい立ちごっこみたいな形 にこうなってしまってる人の特徴について お伝えさせていただければなと思います。 で、後半に改善するための考え方っていう ところをですね、全身から見た時の考え方 っていうところをお伝えしてますので、 是非最後まで見ていただければなと思い ます。で、足首の基本的に動きっていうの はこの足首のそらせる動きとか下に下げる 動きとかっていうのが基本的にあります。 ま、排屈、抵っていう風に言いますけども 、足首をこうそらせたり下に下げた
0:45 りっていう動きが基本的に足の動きって できますよね。で、どちらも大事なんです よ。どちらも足首をそらす動きも下に 下げる動きも大事なんですけども、人間の 日常動作だったりとか、ま、例えば スポーツのね、場面、スポーツの動作だっ たりとかですね、その時にやっぱりこう 色々できないとエラーが目立つ、おかしな 動きとかその動きそのものができないよう な状態になりやすいってのは、ま、足首を こうそらせる動きがしっかりできないと、 ま、色々と問題が起きやすくなってくるん ですね。ま、例えば日常動作で言うと しゃがみ込みとかそうですよね。立った時 にしゃがみ込みとか下にしゃがむ時っての は股関節とか膝とか足首ってのが全て連動 して曲がっていかないとこうやって しゃがめませんので足首この曲げる動きが
1:33 前に倒れる動きができなければもうここ からしゃがめませんみたいな形になり やすくなったりしてきます。ま、それだっ たりとか、ま、あとは日常毎日歩行したり 歩いたりしますけども、歩く時にもですね 、足首が適切に曲がる。の骨が足に向かっ てちゃんと曲がってくる。足に向かっての 骨がしっかりこう曲がる動きが入るから 正常の歩行ってできるんですけども、この 足首がまっすぐ曲がらない人っていうのは この足りない可動域を足首を外に払うよう なアブダクトリーツイストって言ったりし ますけど外に足をこねるような動きを出し ながら歩行をするみたいな形になってき ますので、ま、この歩き方もおかしくなる し、このそもそもいろんな動作ができない
2:18 、こうこういう動きしたいんだけど足首の 硬さのせいでできないんだよなみたいな ところになりやすくなってきます。なので 足首の稼働域っていうのをしっかり高めて いくための、ま、ストレッチだったりとか 、ま、セルフケアっていうところをやって いくのは大事なんですけども、こう足首の 動きで排っていう動きをしっかり出して いくためのこのメカニズムとしては、まず はこの骨がですね、この状態で前方向に ちゃんと倒れなきゃいけないんですね。足 に対してスが前に適切に倒れていくって いう動きが出なきゃいけないです。で、が 前に倒れる動きが入る時に基本的に骨って のはまっすぐ倒れてるだけじゃなくて、
3:05 この内に向かって回転しながら倒れていっ てるんですね。こう見た目はわかんない ですけども、ってのはまっすぐ倒れてるん じゃなくて、この内に向かって回転する 内線って言うんですけど、このスが内に 回転する動きが入りながら曲がっていくな ので、この硬の前傾っていう前にスの骨が 倒れていくっていう硬の前傾っていう動き と合わせて硬の内線っていうこのスが内に ねじられながら前に向かって倒れていくっ ていう動きがセットで入るから足首が 曲がる動きが生まれてくるんですね。で、 逆を言えば足首が硬い人っていうのはスが
3:51 前に倒れて内にねじられない状態になって ますんで、このスが光景硬の光景と硬の 外線っていう内ねりに入りたいのに常にス が外にねじれてるような状態が外に外に 向いてる。本当は内に向いて欲しいんです けども、常にスが後ろに倒れて外に向かっ てねじられてるような状態で固定されてる ような力が働いてる人ってのは、ま、足首 どれだけストレッチしても柔らかくなら ないならないわけですね。で、この足首の ストレッチとかセルフケアをするのは もちろん大事なんですけども、ま、 柔らかくならない、足が柔らかくならない 人の特徴としては、ま、この背骨とか背骨 周りとか骨盤、股関節周りとかこの上から
4:38 下に向かっての影響ってのが結構大きく 関係してることが多いです。基本的に人間 ってのはこう立ってる時、まっすぐ立っ てる時っていうのはこの足っていうのは 1番下にある関節になりますのでこの股 関節とか胴体の背骨とか膝とかこの足より 上にある関節の位置によって足首の動き やすさとかが決まってくるんですね。なの でこの股関節とか背骨とかこの足より上に ある関節の位置が悪いことによって足首 柔らかく使いたいのに使えないみたいな 状況になりやすくなってきます。で、今回 はこの股関節とか背骨とかどういう状況に なってくると足首の硬さ言うたら足首が
5:24 硬い人っての骨がこう後ろに光景してが 外旋するっていう外にねじられてるような 状態になってる人ってのは足首がどんどん 硬くなってしまってるわけなんですけど どうしていくとスが後ろに倒れてスが外に ねじられた状況になりやすいのかっていう ところをですね知ってもらうだけでもこう 足首の柔らかさを出す解決策につがります ので、ま、そこをちょっとね、あの、解説 しようと思います。まず骨盤とか背骨から の影響で言うとですね、こう人間って まっすぐ こうやって立ってると思うんですけども、 こういう状態でね。で、まず骨盤とか背骨 からの影響で言うと、普段からこの骨盤と か背骨がぐーっと剃ってる人だから、背骨
6:10 の進展っていう動きた、剃ってる動きです ね。ぐーっとそり返った動きとか骨盤が前 にぐーっと倒れてるような状態になってる 人ってのは基本的にこの足の重心ってのが 後ろかの方に寄りやすくなったりとか膝が 角にこうロックするような形で伸びやすく なる。スが前傾していけば足首曲がって いくんですけど骨盤を前に倒せば膝って 伸びやすくなりますよね。皆さんもやって もらったら分かるように骨盤とか背骨って ぐーっとわざとそらせば膝ってこう伸ばす の違和感ないじゃないですか。で、こう いう腰が沿ったり骨盤が前に普段から ずっと倒れてる人ってのはこの骨盤とか 背骨からの影響で足首がこう曲げようとし
6:57 ても曲がらないような曲げることを許して くれないような環境になってしまってる 可能性があります。で、それに対して、 じゃ、どうやったら足首の柔らかさを 出せるかって言うと、背骨が沿ったりとか 骨盤が前に倒れたりするような状態じゃ なくて、背骨を軽く丸身を作ったりとか、 骨盤が前に倒れてるんではなくて、骨盤を 後ろに倒すような動きをすると、これ意識 してなくても勝手に膝って曲がってくるの 分かりますかね?膝を伸ばしたまま背中 曲げにくいじゃないですか。それよりは 背骨を丸めたり骨盤を後ろに倒していけば 勝手に太も曲がってきて膝が曲がってきて 膝が曲がってるってことは前に倒れて るっていうことなのでま、足首の動きって
7:43 こう出やすくなりますよね。足首の排屈 っていう動き出やすくなりますよね。なの で普段から足首が硬い人ってのは骨盤が前 に倒れて背骨がそり返ってる可能性がある 。で、そういう人が足首の柔らかさを出す のであれば、今言った背骨を丸めたり骨盤 を後ろにね、こう倒すような動きが ちゃんと入らなければ、いくら足首の ストレッチをしてもこううまく足首の可動 域ってのが出ていかないっていう可能性が 出てきます。っていうのがまず1つ目で、 今はこの前後の動きですね、こう剃ったり 丸めたりする動きのことを解説したんです けども、こう人間の動きって横に倒す動き とかひねる動きとかもありますよね。で、 この横に倒すような動きで言うと、基本的 にこの骨盤とかが上がったり下がったりし
8:31 ますよね。こう上がったり下がったりし ますけど、基本的に骨盤が上がってる側、 この場合だったらわざとやりますけど、右 骨盤が上がって左骨盤が下がるとこの足の 裏の重心ってのは基本的に外側に向かって 寄りやすくなります。もう1回言います。 骨盤が上がって反対の骨盤が下がると 上がった側の骨盤の足の裏って外側重心に なりやすくなるんですね。今この場合だっ たら右の外側に向かって重心が乗ってる わけなんですけども、足首が適切に曲がる 。スの骨が前に倒れてちゃんとスが内して いくっていう状態が入るためには足の ずっと外に重心があったらダメなんですね 。むしろカの内側とか内側の土踏まずに
9:17 重心がしっかり適切に乗ることでスが内線 していけるんですけど、常に外側重心に なってる人ってのはこうスがむしろ凱旋外 に向かってねじられたりしやすくなってき ますので普段から骨盤が常に上がったよう な状況になって立ってるような人っていう のは足首の動きね、こう柔らかさを出し たくても足首の硬さが生まれてしまうって いう状況になりやすくなります。なので そういう方の場合上がった骨盤をちゃんと 下げられるようなエクササイズとかそう いう方向性でこう改善していかないと いくら仕組みのストレッチとかをしても 改善されにくくなりますので、ま、そう いう方向性で改善していくってことが重要 になったりしてくるかもしれないっていう のは知っておいて欲しいなと思います。で
10:02 、今は横の面をこう解説させてもらったん ですけど、最後はこうひねる動きも人間 できますよね。で、ひねる動きで言うと この足首が硬い側の方向に体とか骨盤とか が回りやすくなってる人が非常に多いって ことですね。立ったまま皆さんもやって もらったら分かると思いますけど、足の裏 をついたまま同じ側に骨盤を回せば足の裏 のアーチってこう上がってくるし、足の裏 の重心ってま、かとなおかつ外側重心に なりやすくなってきますよね。で、かとか 外側重視に基本的になってくるとこの常の 骨っていうのが外に向かって回りやすい 状況になってきますので、足首曲げたいん ですよね。足首を曲げてスを前に倒したい
10:49 のに常に外に回ってるかの外側とかに体重 がずっと乗ってるとこれ曲げたいけど ずっと伸ばされるようなストレスがかかっ てしまうから足首全然こう可動域が出なく なったりしてきやすくなってくるんですね 。なので、今言ったような体をですね、 この丸める動きとか前後のこういう動きと か体のこの横側の動きとか骨盤とか体の ひねる動きとかでこういう上から下絵の 影響によって足首の硬さというか動きにく さとかそういう稼働域制限っていうことに 結構繋がってるケースっていうのは非常に 多いのでなのでもし足首回周りストレッチ とかめちゃくちゃ頑張ってるけど全然こう
11:36 改然されないとかした時はいいんだけど、 こうすぐ戻っちゃうっていう人はもしかし たら骨盤とかこの足より上の関節からの 影響によって足の制限っていうところが 生まれてる可能性ってのが非常に考えられ ますので、ま、そういった人はですね、 今回の内容参考になるかなっていう風に 思いますので、是非、え、実践して いただければなという風に思います。はい 。ま、今回の内容も一部になりますので、 自分自身に直接動画とか画像とか送って いただければ、ま、お体の悩みの相談とか ですね、このやっていくべき方向性とかの アドバイスとかもさせてもらっていますの で、もし必要な方がいらあの、おられまし たら、あの、自分自身がさせてもらってる オンラインサロンっていうのを概要欄載せ てますので、ま、是非チェックして いただければなという風に思います。また あの、姫県の松山市の方でもピラチスとか コンディショニングなスタジオの方させて
12:22 もらってますので、ま、愛媛県内の方は もちろんですけども、ま、県外からえっと もし愛媛県お立ち寄りいただく機会機会が ありましたらご覧いただければなという風 に思います。ま、今回は足首がこう ストレッチとかをしても柔らかくならない 人、すぐ戻ってしまう人の特徴について、 ま、お伝えさせてもらいましたので、ま、 そういったところでですね、あの、生かし てもらえればなという風に思います。はい 。じゃあまたですね、あの、次回の動画で お会いしましょう。じゃあね。 [音楽]