0:00 さあ、今回はですね、僕たちが体験して いるこの現実が実はもっと根本にある震え っていうものから現れてるんだっていう めちゃくちゃ面白い視点についてソースを 元に紐たいていきたいと思います。もしか したらこれまでの常識がガラっと変わっ ちゃうかもしれない。そんな新しい世界の 捉え方を一緒に探っていきましょう。と いうわけでいきなりですけど皆さんに質問 です。あなたの目の前にあるこの世界一体 どこから来てると思いますか?まあ普通に 考えたら過去の出来事が原因になって今の 現実があるって思いますよね。でももし ですよ過去は全く関係なくて全ての現実が 今この瞬間にゼロから生まれてるんだとし たらどうでしょう?ここで2つの世界の
0:45 捉え方をちょっと比べてみましょう。左側 がまあお馴染みの過去からの再計算モデル 。これって結局人生は変えられない過去の 延長戦上にあるよねっていう考え方に つがりがちですよね。で、一方の右側が 今回探っていく今瞬間の召喚モデル。これ だと過去に縛られることなく毎春毎春全く 新しい自分と世界を作り出せるっていう ものすごくパワフルな視点になるんです。 では確信に行きましょう。この新しい パラダイムでは世界っていうのは過去の 積み重ねなんかじゃないんです。過去とか 未来ですら全部今この瞬間のあなたの心の 状態つまりあり方から呼び出された イメージまるでホログラムみたいなもんな んだっていう風に説明されてるんですね。 その世界の皆源になるのがこの震えって
1:32 いう概念です。これよくある何か エネルギーが入っている器みたいな イメージとは全然違います。この震えその ものがエネルギーであり、まだ何色も形も ついてない純粋な可能性もの。例えるなら どんな絵でもかける無限に広がる真っ白な キャンバスみたいな感じですね。で、ここ からがすごく面白いんですけど、この震え っていう考え方実は全く新しいものじゃ ないかもしれないんです。ソースによると 最先端の物理学が言っている場の揺らぎ、 つまり何もない真空から素粒子が生まれて は消えるあの現象とかずっと昔から仏教で 言われている万物の根源クーっていう概念 。これらって呼び方が違うだけで実は全部
2:17 同じっていう本質を違う角度から見てる だけなんじゃないかっていうことなんです 。両芝って言葉聞いたことありますかね? そうするではそれって自分とは別に存在 する空間とか箱みたいなものじゃなくて さっき言った拍紙の震えそのものなんだっ て考えるんです。そこには良いも悪いも なくてただ何でも慣れる真っさらな キャンバスみたいなポテンシャルが広がっ てる。って大事なのはその可能性の場こそ が実は僕たち1人1人の存在の土台でもあ るってことなんです。じゃあその拍紙の 震えがどうやって現実になるのっていう話 ですよね。ソースはそれをピッていう すごくシンプルな言葉で表現してます。僕 たちの意識、つまり喜びとか悲しみ、信じ てることみたいなその瞬間のあり方がこの
3:04 震えに触れた瞬間、時間差もプロセスも何 もなく即座にピッて物質世界として形に なる。まるで光のスイッチを入れるみたい に一瞬で現実が描かれるっていうイメージ です。この考え方って量子力学の観測問題 にもすごく似てますよね。あの シレディンガーの猫みたいに僕らは箱を 分けてすでに決まった結果を発見するわけ じゃない。そうじゃなくて観測するって いう行為つまり僕らの今のあり方そのもの が現実をで驚くことに過去さえもその瞬間 に描いてるんだっていうことなんです。 なるほどと。じゃあその純粋な震えを僕ら はどうして時間とか空間がある一貫した 世界として体験してるんでしょうか。その
3:50 限りになるのが僕たち自身が インターフェース。まあ言ってみれば自分 専用の現実翻訳メガネみたいな役割を 果たしてるんだっていう考え方なんです。 この翻訳のプロセスちょっと見てみ ましょう。まずステップ1。あなたの今の あり方が大元である拍紙の震えに特定の色 つまり周波数を与えます。次にステップ2 。あなたというインターフェースがその 周波数を翻訳して互感で感じられる映像と か音に変換する。で、ステップ3。その 結果を僕らは時間の中にいる自分っていう 連続したストーリーとして体験していると こういう仕組みなんですね。で、ここが 大事なんですけど、じゃあ時間の流れとか 因果関係って全部錯覚なのって思うじゃ ないですか。でもそうじゃない。それらは
4:36 僕たちがこの世界を1つの物語として体験 するために備わってるインターフェースの 仕様そのものなんです。しかも驚くことに そのインターフェースごと過去の記憶も 未来への期待も全部含めて今のあなたの あり方から毎春毎しく現れてるって考え られてるんです。すごい話ですよね。この モデルを今度は人間関係に当てはめてみる とさらに過激なラディカルな視点が見えて きます。もし周りの人、他者もまた自分の 震えが生み出した像だとしたらどう でしょう?あなたが分離を振わせていた から他者が自分とは別の切り離された存在 として現れてただけなんだっていう。 つまりこれ他者はあなたの外側に独立して
5:21 存在してるわけじゃないっていうかなり 大胆な視点なんですよ。目の前の人々、 社会、それら全度があなた自身のうちなる 震えが呼び出した映像なんだと。これどう いうことかと言うと、嫌な上司とか苦手な 隣人も実は自分の内側の何かが反映された 像にすぎないってことになります。だから こそ他人を変えようと頑張るんじゃなくて 自分の震えが変われば目の前の像も勝手に 変わっていくっていう希望につがるわけ です。でもこう思いません。よし、あり方 を変えようって思っても現実ってそんな すぐには変わんないじゃんって。その すごく最もな疑問をソースは残強っていう 言葉で説明しています。これ過去の古い 震えのパターンがまだエネルギーを持って 残ってる状態のことなんです。例えばお寺
6:07 の大きな金をゴーンって鳴らした後、音 ってすぐには消えずにゴーンって響き続け ますよね。あんな感じで僕らが長年持ち 続けてきた自分は他人とは別だっていう 分理のあり方がその名残りとして現実に 影響し続けてるんです。この残強によって 保たれてる像の例としては社会的な ピラミッド構造とか絶対的な権威あるいは 救済者とかグルみたいな存在が上げられて ますね。これらは全部僕らが分離とか依存 みたいな震えにエネルギーを与え続ける ことでその形を保ってる映像なんだという わけです。じゃあどうすればこの残強を 消せるのか。ここでめちゃくちゃ重要なの はスライドの左側みたいにそれと戦ったり 無理やり消そうとしたりする必要は全くな
6:54 いってことです。抵抗するってことは むしろそれにエネルギーを上げちゃうこと になるんで、じゃあどうするか。右側 みたいにただ静かにああ、これも自分の 古い震えが作った像なんだなって気づいて それに対して反応したりジャッジしたり するのをやめる。ただそれだけ。つまり エネルギーを上げるのをやめるんです。 そうすれば残強は燃料切れになって静かに 静かに消えていくんですね。さて、ここ までちょっと複雑な話をしてきちゃいまし たけど、このモデルの最終的な結論って いうのは驚くほどシンプルなんです。それ はただあるだけで世界は現れ るっていうこと。何かを達成したり努力し たりする必要は本当はないんです。もう このスライドの言葉が全てを物語ね。震え
7:41 たら世界が現れる。ただそれだけ。ここに は僕らが当たり前だと思ってる原因があっ て努力っていうプロセスがあって結果が出 るっていう時間的な流れが一切ないんです 。あなたの震え、つまりあり方が即座に ダイレクトにあなたの世界そのものになる 。間に何も挟まない。これ以上ないくらい シンプルな想像の法則です。そしてこれが 究極の結論です。あるだけで世界は現れる 。これって世界の想像のために何かを必死 にする、つまり行動する必要はないって ことなんですよ。あなたの存在そのものが もうすでに世界を表す力を持ってるんです 。あなたがただリラックスして本来の自分 であること、それ自体が1番パワフルな
8:27 想像行為なんだっていうことなんですね。 というわけで今回の話はここまでです。 この視点に立つと世界ってなんだかカチっ と固まったものじゃなくて無限の可能性を 秘めたすごく軽やかで自由な遊び場みたい に見えてきませんか? 最後にあなた自身に問いかけてみて ください。今この瞬間あなたは何を振わせ ていますか