簡単なまとめ
この動画では、体の動きの好みから体液の種類を診断する方法を紹介しています。10種類の動きを行い、それぞれの気持ちよさを10段階で評価し、点数が高いものがメインの体液となります。また、複数の体液が混ざり合った複合体液についても解説し、より詳しく自分の体について知るための情報を提供しています。
- 10種類の動きで体液を診断
- 気持ちよさを10段階で評価
- メインとサブの体液を特定
- 複合体液の解説
導入:体液診断の準備
紙とペンを用意し、これから行う10種類の動きについて、それぞれの気持ちよさや心地よさを10段階で評価してメモを取ります。評価の基準は、10~9点が「すごく気持ちいい」、6~8点が「まあまあ気持ちいい」、5点が「普通」、3~4点が「ちょっとつらい」、1~2点が「かなりつらい」となっています。
上下型一種の診断
足を肩幅に開き、人差し指を伸ばして天井に向け、首も一緒に上を向きます。そのままつま先立ちになり、全身を上に伸ばします。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液一種の「首がすらっと長いポッキータイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
上下型二種の診断
足を肩幅に開き、人差し指を伸ばして床に向け、頭も一緒に下を向きます。背中を丸めず、首だけを斜め下に垂らすようにします。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液二種の「首が長く前傾気味の富士山タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
左右型三種の診断
足を肩幅に開き、両手を腰につけ、腸骨を挟むように構えます。状態だけを右側に倒し、体が前後に傾いたりねじれたりしないように注意します。膝を曲げずに、肘を太ももに近づけるイメージで体を倒します。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液三種の「肩が丸い印象のなで肩タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
左右型四種の診断
左右型三種の逆バージョンです。足を肩幅に開き、両手を腰につけ、上体を左に倒します。体がねじれないように、肘を太ももに近づけます。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液四種の「肩が角ばった怒り肩タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
前後型五種の診断
両手の平でグーを作り、親指を内側に入れます。それを前に突き出し、肘を後ろに引いて肩甲骨を閉じ、胸を開くような動きをします。胸を斜め上に突き出し、お尻も後ろに突き出します。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液五種の「スポーツマン体系のまな板タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
前後型六種の診断
膝の力を軽く抜き、上半身をダランと脱力させます。首も少し下を向く感じで、骨盤も後傾させ、巻き肩にして背中を丸めます。肩甲骨の下あたりに体重が乗るように姿勢をキープします。この状態が気持ちいいと感じる人は、体液六種の「巻き肩気味の猫背タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
ねじれ型七種の診断
足を肩幅に開いた状態から、右足だけ一歩後ろに引きます。顔は正面を向いたまま、両足のつま先を斜め前に向けます。少し腰を落とし、両手でグーを作り、こぶしを胸の前に持ってきて、上半身だけを振ります。肘が左足の膝の真上にくるようにします。この状態をねじる動きが気持ちいいと感じる人は、体液七種の「胴回りがしっかりしている丸太タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
ねじれ型八種の診断
右足を一歩後ろに引き、左のつま先は前、右のつま先は横を向いてL字になるように構えます。両手でグーを作り、肘と膝を曲げずに伸ばし、下ろした両手を左斜め後ろに振り上げます。右足に体重が乗るようにします。この状態をねじり、右足で支えている状態が気持ちいいと感じる人は、体液八種の「太ももがしっかりしている洋梨タイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
骨盤型九種の診断
両足を内くるぶしと膝を閉じて立ち、そのまま膝を折り曲げてしゃがんでいきます。かかとが浮かないように注意し、体育座りのように小さくなるイメージです。この丸まっている状態が気持ちいいと感じる人は、体液九種の「お尻がキュッと上がったくるみタイプ」です。動きの気持ちよさを10点満点で評価し、メモします。
骨盤型十種の診断
骨盤型九種と同じ動きをします。かかとが浮かないようにしゃがんでいくと、途中で後ろに倒れてしまう人は、体液10種の「平べったいお尻が特徴の栗せんべいタイプ」です。すぐに後ろに転がってしまう人は高得点、ギリギリ耐えられる人は中くらいの点数をつけます。
体液診断の結果と複合体液
8点以上だった体液がメイン体液となり、性格や感受性に強く影響を与えます。5点以上7点未満だった体液はサブ体液となり、他の体液のバランスを取ったり、潜在的に持っている体液となります。同じ種類の動き(上下型、左右型、前後型、ねじれ型、骨盤型)でどちらの動きも気持ちいいと感じる場合は、複合体液を持っている可能性があります。複合体液の例として、フジポタイプ(1.5種)、撫でるタイプ(3.5種)、無駄猫タイプ(5.5種)、丸出しタイプ(7.5種)、クミセンタイプ(9.5種)などが紹介されています。
まとめと今後の展望
今回紹介したメイン、サブ、複合体液は、体のコンディションや外部環境によって変化することがあります。より詳しく体液について知りたい場合は、個別診断イベントやオンライン診断を利用してください。概要欄に詳細が記載されています。このチャンネルでは、体液診断や複合体液、顔体液の情報、体液体操、体液ダンスなど、幅広く配信しています。

