簡単なまとめ
この動画では、スワンのポーズでお尻が床につかない原因と、その改善方法を解説しています。股関節の深層外旋筋と大臀筋の硬さ、および後ろ足の腸腰筋から前腿にかけての硬さが原因であることを指摘し、それぞれの筋肉をストレッチする方法を紹介しています。
- 深層外旋筋のストレッチ:うつ伏せで膝を45°に曲げ、足首を手で掴んで太ももを内旋させる。
- 腸腰筋から前腿にかけてのストレッチ:後ろ足をまっすぐ伸ばし、スワンのポーズでストレッチをかける。
- 大臀筋のストレッチ:ブロックを使ってスワンのポーズを行い、骨盤を前傾させ、手で膝を押しながら太ももを外旋させる。
スワンのポーズでお尻がつかない原因
スワンのポーズでお尻が床につかない原因は、股関節を外旋させるための深層外旋筋と大臀筋が硬いことに加え、後ろ足の腸腰筋から前腿にかけてが硬くなっているためです。これらの筋肉が硬いと、お尻が下がりづらくなります。
深層外旋筋と腸腰筋のストレッチ
深層外旋筋のストレッチは、まずうつ伏せになり、膝を45°に曲げて上げ、手で足首を掴みます。次に、太ももを内旋させることで、足が床に近づき、深層外旋筋を伸ばすことができます。また、後ろ足をまっすぐ伸ばし、スワンのポーズで腸腰筋から前腿にかけてストレッチをかけます。
ブロックを使った大臀筋のストレッチ
上記のストレッチを行った上で、ブロックを置き、お尻を乗せたスワンのポーズを取ります。骨盤を前傾させ、手で膝を押しながら太ももを外旋させることで、大臀筋のストレッチがかかるようになります。さらに、ブロックを一段下げてお尻をブロックにつけ、手でサポートしながら外旋させていくと、お尻が床に近づいてきます。

