Mrs. GREEN APPLE「lulu.」MV Behind the Scenes

簡単なまとめ

このビデオでは、Mrs. GREEN APPLEの新曲のミュージックビデオのコンセプトと制作の裏側について語られています。転生、旅、そして誰もが星の子孫であるというテーマを中心に、MVの視覚的な要素、キャラクター設定、そして楽曲に込められたメッセージが説明されています。特に、故郷や帰る場所といった普遍的な感情、そして人を思うことの尊さが強調されています。

  • 転生と旅のコンセプト
  • 視覚的な要素とキャラクター設定
  • 楽曲に込められたメッセージ(故郷、人を思う気持ち)

コンセプトとテーマ

この楽曲は、転生する間の旅をコンセプトにしており、終わりが来た時に悲しくならないようにという願いが込められています。MVは、向かうべき場所がありながらも、それぞれの個性を持ち、パーティーを組んで前に進む様子を描いています。見る景色を大切にしたいという思いから、緑の力強さや命の象徴をメタファーとして使用し、誰もが星の子孫であるというテーマを表現しています。

MVの視覚的要素とキャラクター

MVでは、時代感を問わず、様々な人の前世が転生の場所に集まっている様子が描かれています。占い師、狩人、調香師など、様々なキャラクターが登場し、彼らはいつかの兄弟であるという設定です。踊り子たちも登場し、特定の時代を感じさせない、何千年もさまよっているような雰囲気を表現しています。転生先を見つけた人は瞳が輝くという設定で、前向きなメッセージを伝えています。

制作の裏側

MVの制作にあたり、RPGをリアルにしたいというアイデアから始まり、リアルでありながらファンタジーのようなシチュエーションを描くことに苦心しました。撮影現場では、ブルーベリーや影の位置など、細部にまでこだわりが見られました。

楽曲に込められたメッセージ

「誰もがこの星の子孫」という言葉には、自分の起源はどこにあるのかという問いかけが込められています。生き物として、魂として、受け継いでいくものがあるのではないかと考え、この人生を全うすることの大切さを伝えています。元貴が昔から歌っている人を思うことの尊さを大切にし、人が人を思いやる気持ちを歌っています。

故郷と帰る場所

故郷や帰る場所というワードが大きくあり、誰しも人から生まれて故郷があるという普遍的な感情を表現しています。帰りたい場所は今あるし、これから作っていく必要があると感じています。魂に訴えかけるような、内側のことを歌っているような感覚があり、自分の内側を揺さぶられるような歌です。来た道があることを大切にしたいという思いが込められています。

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文字起こし

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0:00 僕のコンセプトの中では 転生する間の 旅をするというか 終わりが来たら なんて言おう どうせなら ほら 哀しくない様に いつかのあなたの言葉が 酷く刺さってる 温かく残ってる じゃあ お願いします 足元 気をつけてください この曲は なんかこう… 作ってた時から旅をしてるようだったし

0:47 なんかちゃんと向かうべき所がありながらも ちゃんとそれぞれの 個性もありながらもパーティーを組んで 前に進んでるっていう感じとか その1個1個 見る景色とかを 大切にしたいみたいな思いから作ったから ぴったりだなと思ったし ミュージックビデオもそういうことを シンプルに描きたいっていう話をした 緑の力強さとかってやっぱあるし 命の象徴っていうかメタファーだと思うし …っていうのは 画像とか動画とか いろんなリファレンスを出して 話した気がする “誰もがこの星の子孫” だから 家とかじゃなくて もう 大地を感じるってことが大事な気がします いろんなキャストとかが ちょっとずつ増えるにしても

1:35 その人たちは 自分らも含めて もしかしたら 見方によっちゃ 死んじゃった人たちなのかも とかっていう やっぱ ずっと輪廻するとか 生まれ変わり先を見つけてる ワクワクしながら 旅をしながら だから占い師とか 分かんないけど 僧侶とかでもいいかも 魔術師でもいいかもしれないし 転生先を見つけた 生まれ変わり先を見つけた人は 瞳がちょっと輝くとか 前向きなものである…っていうことかな ちょっとRPGっぽいというか 日本じゃないみたい 俺に任せとけ

2:27 たぶん斧とかハンマーでしか勝負できない 俺はたぶん攻撃力60くらいの 魔法の杖しか持てない 裏切り者の調香師 今ちょっと確認中です でっかいバッタいねえかな? さっきいたんだよな よーい スタート なんかねMVは 時代感とか そういうものを問わなくてよくて いろんな人の前世が この転生の場所に集まっている その転生先を見つけるための旅 僕はきっと いつぞやの時代の占い師

3:17 で 若井はいつぞやの いつかの狩人で 涼ちゃんもいつかの調香師で キャストのね 男の子と女の子も いつかの兄弟であるとか いっぱい踊り子とかたくさん出てきますけど あれも“いつかの”っていう “絶対この時代”感じゃなくて 何千年もいるかもしれないし このさまよう場所に で ポンッて転生先を見つける人が いるかもしれないし そんなの分からないけど とにかくここで 思いふけて 歩いて旅をしているってのを言いたかった なんか現実的な非現実的みたいなものを どうやったら描けるかなっていう 大森さんから 一番初めにあったのが えっと… RPGを めちゃくちゃリアルにしたいみたいな

4:02 大森さんとやり取りをさせてもらうなかで リアルで ただやっぱり シチュエーションとしては わりとファンタジーめみたいなところを その線引きみたいなところは結構 気をつけたなっていうところはありますね 全部ブルーベリー? 全部ブルーベリー これ? そうですね あんまり右を向きすぎると影が… そうですね

4:49 はい さすがです 涼ちゃん いくよ めっちゃ… ラストくださーい はい カット はい はい カット めちゃくちゃいいんですけど タイミングもうちょい前で はい すいません 長かった

5:55 あ! 頭突くなよ はい カット オーケー ありがとうございます 羊は別に怖くないですよ お願いします ここの部分は踊り子が踊ってて 兄弟がいて それを見ている

6:45 すごいな すごいよ これ 映画じゃん 以上で皆さんのすべてのカット終了です ありがとうございます

7:34 僕は“誰もがこの星の子孫”っていう言葉が すごく強いなと思って 自分の起源って どこにあるんだろうみたいなのをすごく ほんと それ考えました 生き物として そして魂として 継いでいってるものがあるんじゃないかな 紡いでいってるものが あるんじゃないかと思って なんかきっと それは この先にも続いていくもの なのかもしれないって思ったら 自分が思ってる以上に 自分をもっと 大事にしなきゃいけないなって思ったし この人生をまっとうすることの 大切さ これがまた 何かにつながっていくんじゃないかなって 元貴が昔から歌っている 人を思うことの尊さみたいな

8:19 そこをすごく大事にしている 歌っている楽曲なのかなって 人が人を思いやる 思う気持ち… だったり 尊さを歌ってる曲なのかなって 思ってます ふるさととか故郷とか 帰る場所みたいなもののワードが すごい こう… 自分の中に大きくあって 誰しもやっぱり人から生まれて 故郷があって そこに対して良い悪いとかっていうのは 置いといて 好き嫌いも置いといて やっぱりこう 出てきた場所があるっていうこととか なんか それはすごく 全人類に共通してること

9:05 帰りたい場所はありますか? 帰りたい場所? 帰りたい場所 今あるし これから自分が 作っていかなきゃいけないなっていうふうに 思う年齢でもあります 魂に訴えかけられてるし 内側のことを歌ってる感じがして 自分の内側を揺さぶられてるような 感覚がある歌ですね 遠すぎるかな? 僕は今 どこにいるでしょうかー? 行く先は分からないけど 来た道はあるっていうこととかは

9:53 なんかすごい… 大事にしたいなと思って 作っていったんだよね

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