「画家・井田幸昌のアトリエを訪問──なぜ”外れ者”のアーティストはひたすら描き続けるのか | GQ JAPAN」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:06 派手なことをしがちしたのであのまそう いう印象がパブリックイメージとしてもし かしたら持たれてる方もいらっしゃるかも しれませんがまただ着実に毎日毎日こう 制作をしていてま単純に素晴らしい絵を 作るで実際としてまスキルとしては多分 世界の中で比較してもだいぶ上の方にいる と思うし僕のその活動の仕方とかその社会 的低とかまそういう部分ではて単純にこう 海外の方が見てくださってるのはま僕の絵 ってどんなものっていうでそっからま逆接 的にいってどんなやつってなってると思う んですよ ね最初はもうすごいちっちゃい本当に6畳 1みたいなところで絵を書いててそっから
0:51 だんだんだんだんとこう引っ越すたに ちょっとずつ大きく待ってったみたいな 感じ でま画会になる決意をしたま1枚の きっかけの映がありましてモーリス ブラマンク作家の当時17歳とかだったの かな絵は書き始めててで周りと達しあった んですけどただま自分がどんなことがし たいのかとかまあ高田が17歳のガキにね 何がやりたいかでま分かんないってねその ブラマンクの見た時に僕がやりたかった僕 がやりたかったことをやってる人がもうい たって思ったんですよま本当強衝撃受け て ま暑さ僕にとっどういうことかって言うと ま自由であろうとするってこなんで誰かの 思考にこう縛られないとかねまあ10代と
1:38 かやっぱ精神的にすご荒れてた時期とかも あるしま画家とか目指すとかねそれで美大 に行くとかってやっぱお嬢さんおぼっ ちゃん多いですけど僕とも貧乏だったので 何もかもがその周りと違ったりとかもした しま僕はとりあえず素材をこう素材がこう あるって思ったことは人生で1回もないで 安心感って言いましたけどまその安心感 求めて生き てるま僕の作品のまコンセプトと言います か背景にあるものの中でま通底してる言葉 があってまいご1へってずっと言い続け てるんですけどまその言葉をと出会ったと いうかあの僕のなんて言うのかなこう思考
2:26 の中でその言葉がこう大きくなった きっかけはまにえっと僕が223歳の時に 旅したんですけどまいろんな人とあったし いろんなもの見たし結構賞金が体験もし たりしてでその後日本に帰ってきたんです よねで旅先であったその子供たちとかその ま現地の人だったりとかまツーリストだっ たりとかそういう人たちにも匂と会うこと ないんだなっていうことをなんとなく感じ たんですよま1って言葉に関しても最近は ずっと考えてるのがまあ時間とかね出会い だったり本当生徒しちゃったりとかま全て がはんでる言葉だなと思ってるんでま一 っていう言葉使ってるんですけどもちろん 僕にとってはとても大事な言葉なんです けどあのま今を生きてる全ての人にとって もとても大事な言葉かなと思ったりはして
3:12 まそれ思考のある種の形態だと思うんです けどねそれをこう絵画の中にま封印という か内方できたらあのいいなと思ってるので 未だにこう言い続けてる感じですかね はい 家もないような子供たちだったとしても すごいハリウッドのあの大さだったとして もそこに関しては関係がないかなっていう あの人間としては同じ人間としてここの 地球っていう星に存在してるわけで存在と しての価値は全く変わらないのであの うん制作師はずっと音楽聞いてますま 落ち込んでる時はあのメローな歌聞いてる し制作がこう極まってきてま追い込みとか ね入った時はもうすごいパンクロック
3:58 みたいなの聞いてる時もあるし 最近テディビアーズにはまってます ねファッションブランドとかとも色々 コラボさせていたいとかあのしてますけど ま僕の中ではそんなにこういつもやってる 政策とあのま対決できるようなものでも なくてま延長戦にあるかなとは思ってま そういう意味ではあある程度の制約とか できることできないことっていうのがま 勝手に決まっちゃってる部分があったり するのであのその制約の中でどれだけこう あのイラカラーと言いますか僕らしさと 言いますかねを出しつつ ま絵と一緒でま美しいイメージをそこに こうやせるかみたいなのがありますけど ねまただ最近服作ってもしてるんですけど あのま新鮮で楽しいですねま前さんが宇宙
4:45 ステーション行かれた時ま思いましたけど ま僕がね実際この体で宇宙行くよりも絵が 行ってくれた方が僕的には嬉しいし今も空 の上をこうは回ってるわけですよまそう やって思うとロマンチックじゃないですか あの海外での活動がま多かったのであのま 日本の方に見ていただきたいなっていう 思いからま300点350点だったかな あのまそんだけの物理を集めるのもまず 大変でしたしまいろんなことが勉強になり ましたしあのうんまやて光栄でしたし次の ステップとしてどういうことをすべきなの かとかどういうことかしたいっていうこと はもうすでに頭の中にはあったりするので
5:32 非常にいい経験をいただいたなと思って ます台の集体性として書いた作品ま11m ぐらいある作品ですけどピカソのゲムニカ がとあれが7.5mぐらいなのかな実際僕 もスペインで見ましたけどあれよりも 大きい作品を作りたいなと思ったのでま 10m超えるサイズになりまし たそうですねここまでやってくれたのはで もアウトサイダーまハズれもでこう阻害感 を感じててあの誰かに認めて欲しいって いう気持ちが多分11番強かったからこの 年になるとちょっと思うところはあります かねあのやっぱ絵を始めた同期もね僕の 場合そういう感じでそんなになんか美しい ものなくて僕実はあの周りの大に認めて
6:19 欲しかったっていうのがねなんかすごい あったんですよ時代の時とかでまそそう いっても結構ピュアな感情でしょあの僕も いますけどお父さんお母さんに褒めて 欲しくて子供って頑張るじゃないですかま それと同じような気持ちで多分始めたん ですけど20代とかでもそういう気持ちを 抱えてるっていうことは多分そうハズれ もんだからだからあのまだから努力できた のかなとは思う し I